2010年08月07日

お知らせ

こんにちは。

拙い私のブログをご覧いただいてる方に、お伝えします。

個人的な理由により、しばらく更新を中断します。

応援クリックしてくださった方、ありがとうございます。

再開する意思はもちろんありますので、その時はよろしくお願いします。

暑い日が続きますが、どうぞ皆様お身体ご自愛下さい。





posted by Friends. at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

マーヴィン・ゲイ「What's going on」



マーヴィン・ゲイ「What's going on」(1971年全米6位)

ソウル・ミュージックを変えた傑作雷(「ニュー・ソウル」と安易に呼ばれてましたどんっ(衝撃))

「大好きな彼黒ハート」「かわいいあの子ハートたち(複数ハート)」の明るく楽しいシングルヒット連発のモータウンがやってしまいましたがく〜(落胆した顔)

戦争や社会問題をとりあげたトータル・コンセプト・アルバムexclamation

社長のベリー・ゴーディ・ジュニアはあせりましたが、マーヴィン・ゲイ自身のプロデュースで押し切りました(うん、ようやった手(チョキ))

それにしても、美しい曲、完璧なアレンジに彼の熱唱カラオケ素晴らしいの一言ですグッド(上向き矢印)

何ともいえない浮遊感、夢のように流れて行くアルバムですね...

ダニー・ハザウェイやスティービー・ワンダーに影響を与えました手(パー)(決してそれまでのモータウンがカルいと言うわけではありません。あれはあれで私、大好きですわーい(嬉しい顔))

1曲目の「What's going on」(全米2位)はポップス史上最も重要な1曲と言っていいでしょう。イントロのワクワク感がたまりません。

ホール&オーツ、シンディ・ローパーや「日本のカーペンターズ(?)」でデビューしたオフコースのカバーもいいですね。

あまりにも悲劇的な死をむかえる彼の頂点の作品ですぴかぴか(新しい)

↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マーヴィン・ゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「You're all I need」



マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「You're all I need(ユアー・オール・アイ・ニード)」

二人名義で発表された3枚のアルバムの2作目(1968年)

モータウンが送り出した、ポップス史上最高のデュエットです手(チョキ)断言します雷

「誰が決めた?何のデータ?」って突っ込まれても根拠は特にありません。私がそう思うんだからそれでいいのですわーい(嬉しい顔)(バカボンのパパか)

マーヴィン・ゲイは教会の聖歌隊、タミー・テレルは女優の母からダンス、歌のレッスンを受けて幼少期を過ごしたらしく、基礎ができておられますグッド(上向き矢印)

その辺のオッサンが、イヤがるおねえさんにカラオケのデュエットを強要するのとワケがちがいますバッド(下向き矢印)(例えが悪すぎて今自分で自分にひいてますもうやだ〜(悲しい顔))

この全12曲は、完璧ですムードうますぎます黒ハート美しすぎますハートたち(複数ハート)

1曲目、ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン作の名曲「Ain't nothing like the real thing(リアル・シング)」は感動のあまり泣けてきますね...

しかし時に神様は残酷です。1967年の夏、ライブの最中にタミー・テレルはマーヴィン・ゲイの腕に倒れこみます。脳腫瘍でした。わずか24年でその生涯を終えました。

マーヴィン・ゲイも後に壮絶な死を向かえます。暗示だったのでしょうか...

二人に恋愛感情はなかったそうですが、それをはるかに超越した魂と魂の響き合いが今なお、私たちの心を激しく揺さぶりますぴかぴか(新しい)

↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | マーヴィン・ゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

デヴィッド・ゲイツ「Goodbye girl」



デヴィッド・ゲイツ「Goodbye girl」

超名曲「If(イフ)」でおなじみのブレッドを率いた彼の、ソロ3作目(1978年)雷

前回のアート・ガーファンクルとは「グループでもメジャーでしたがソロアルバムも出してます」つながりですねわーい(嬉しい顔)

...それがどうしたっパンチと突っ込まれると...何もありませんふらふら

この「Goodbye girl」は、1977年の同名映画のタイトルソングです映画主演のリチャード・ドレイファスはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞しました手(チョキ)

「それ誰やねん」とおっしゃる方は、テレビドラマ「ベン・ケーシー」「奥様は魔女」を思い出してくださいグッド(上向き矢印)

...ん?わからない?古すぎる?...では超メジャー映画「ジョーズ」...何?もうええっ?ごめんねオッサンでもうやだ〜(悲しい顔)

デヴィッド・ゲイツですから、当然いい曲ばかりのアルバムですが、途中から「アレッ?」ってなります。

全12曲の内、1作目「First」(1973年)から4曲、2作目「Never let her go(誓いの明日)」(1975年)から2曲拝借しておられます(正味6曲のミニアルバムやん)

映画といっしょに「とりあえず出しておきましょう」といったところが真相のようです。

デヴィッド・ゲイツさん、ヤル時はヤリますが、ヌク時はヌカれるんですね。まぁ、彼だから許します。そして有り難く聴かせていただきますハートたち(複数ハート)

↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブレッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

アート・ガーファンクル「Lefty」



アート・ガーファンクル「Lefty(レフティ)」

1988年の6作目雷私は個人的に彼の最高傑作だと(勝手に)決めております手(チョキ)

前作「Scissors cut」から、なんと7年!「ビジネスのために短期間で新作を出すより、本当にいいものを作りたいから、何年かかってもかまわない手(グー)」とコメントされてます。

ただ、その間1986年にクリスマスアルバムが出ています雪

これがまたアナタ、おなじみのクリスマスソングをただ歌いまくるパターンではなく、全曲ジミー・ウェッブの「新曲」、演奏はロンドン・フィル演劇コーラスにキングス・カレッジ・スクール聖歌隊という気合の入れ方グッド(上向き矢印)(J.S.バッハのカンタータを聴いてるような気分になる超名盤ですムード)

完全主義者と言うのでしょうか...(普通のオッサンなら「ガンコやのぅパンチ」で終わりますけどね)

今回は作家陣が増えました。スティーブン・ビショップやケニー・ランキン、そして1曲目「This is the moment(ディス・イズ・ザ・モーメント)」でついにデヴィッド・フォスターハートたち(複数ハート)レイ・パーカー・Jr.も手伝ってるってことで「絶対いい曲に決まってるやん!」と思って聴いたらナントどんっ(衝撃)「メチャメチャいい曲でした(普通かいっ!)」

さらにお見事な3曲のカバー。特にパーシー・スレッジの「男が女を愛する時」とザ・タイムズの「ソー・マッチ・イン・ラヴ」黒ハート

「気品」「上品」という言葉はこの人のヴォーカルのためにあるのか...と思ってしまいますぴかぴか(新しい)(「甲子園は清原のためにあるのかっ!」みたいになってしもた)

↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・ガーファンクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。