2010年07月06日

アート・ガーファンクル「Angel clare」



アート・ガーファンクル「Angel clare(天使の歌声)」

1970年にサイモン&ガーファンクルを(一度)解散し、1973年に発表したソロ1作目雷

タイトル通り「天使の歌声カラオケ」が10曲ギッシリつまった素晴らしいアルバムです手(チョキ)

サイモン&ガーファンクルの頃、一部から「歌うだけの人」といった冷ややかな見方をされていた彼(「コブクロ」でいえば「クロ」、「ゆず」でいえば「ゆず」じゃない方のような...)

しかし「はい、ただのシンガーですけど何か?」とその圧倒的な歌唱力で雑音をはねのけます手(グー)

「いや〜参りました」毒舌評論家達も黙り込みましたバッド(下向き矢印)

元相方の爆笑問題田中(いやいや、ポール・サイモン)も改めて彼の偉大さを認識したでしょう手(パー)

1曲目のポール・ウィリアムス・ロジャー・ニコルス作「Traveling boy(青春の旅路)」で、いきなり感動し半泣きふらふらになり、6曲目のジム・ウェッブ作「All I know(友に捧げる讃歌)」(全米9位)で号泣するようになってますもうやだ〜(悲しい顔)

曲がいい、歌がメチャクチャうまい、文句なしの名盤ですぴかぴか(新しい)

やはり、アート・ガーファンクルは地上に舞い降りた天使だったんですねムード

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posted by Friends. at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アート・ガーファンクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、お久しぶりのコメントになります。
自分はアート・ガーファンクルのソロ活動というのに目が行かなかったのが正直なところで、まったく知らなかったのが事実です。どうしても、ポール・サイモンを追ってしまいソロ作も聴いていました。
しかし、この曲は本当に綺麗で素晴らしいですね、驚かされてしまいました。歌唱力は折り紙つきなので、曲が素晴らしければ当然ながら最高の作品が出来上がります。
Posted by ナイトシェイド at 2010年07月06日 23:54
コメントありがとうございます。
私もポール・サイモンを追ってましたが、アート・ガーファンクルの歌唱力も忘れられず、ソロ・アルバム何枚か所有してます。
S&Gの一連の名曲、名盤はこの二人だからこそ成しえた快挙だったと、あらためて感じます。
Posted by Friends. at 2010年07月07日 21:45
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