2010年07月15日

デヴィッド・ゲイツ「Goodbye girl」



デヴィッド・ゲイツ「Goodbye girl」

超名曲「If(イフ)」でおなじみのブレッドを率いた彼の、ソロ3作目(1978年)雷

前回のアート・ガーファンクルとは「グループでもメジャーでしたがソロアルバムも出してます」つながりですねわーい(嬉しい顔)

...それがどうしたっパンチと突っ込まれると...何もありませんふらふら

この「Goodbye girl」は、1977年の同名映画のタイトルソングです映画主演のリチャード・ドレイファスはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞しました手(チョキ)

「それ誰やねん」とおっしゃる方は、テレビドラマ「ベン・ケーシー」「奥様は魔女」を思い出してくださいグッド(上向き矢印)

...ん?わからない?古すぎる?...では超メジャー映画「ジョーズ」...何?もうええっ?ごめんねオッサンでもうやだ〜(悲しい顔)

デヴィッド・ゲイツですから、当然いい曲ばかりのアルバムですが、途中から「アレッ?」ってなります。

全12曲の内、1作目「First」(1973年)から4曲、2作目「Never let her go(誓いの明日)」(1975年)から2曲拝借しておられます(正味6曲のミニアルバムやん)

映画といっしょに「とりあえず出しておきましょう」といったところが真相のようです。

デヴィッド・ゲイツさん、ヤル時はヤリますが、ヌク時はヌカれるんですね。まぁ、彼だから許します。そして有り難く聴かせていただきますハートたち(複数ハート)

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