2010年02月12日

バッドイングリッシュ



バッド・イングリッシュ。

1991年のアルバム「Backlash」を聴きました。

元ジャーニーのニール・ショーン、ジョナサン・ケインと元ベイビーズのジョン・ウエィトたちの合体バンドですね。(ジョナサン・ケインはジャーニーの前はベイビーズでしたね。)

えっ?昨日までバート・バカラックに興奮してたオヤジがどうした?と突っ込まれそうですが、いいものはいいのです。同じ音楽です。(大きく出やがりまして、すみません。)

で、内容は正統派ロックあり、バラードあり、安心して聴けますね。

一部の評論家は当時、ジャーニー、ボストン、スティックスやこのバッド・イングリッシュ等を、「産業ロック」と非難してました。

「芸術性」より「商業的成功」をねらってるってことらしいです。

「商業的成功」いいじゃないですか。売れて何が悪いっ!いい音楽だから売れるのじゃっ!と、オヤジ個人的に反抗してましたちっ(怒った顔)

彼らは間違いなく、ロックの一時代を築いたと評価しようじゃありませんかかわいい

批判することしか知らないヤツは黙ってろ!(ちょっと、お品がありませんでしたわね...ホホッ)

バンド名、長らくアホの私は「悪いイギリス人」と思ってました。

本当は、ビリヤードでミスショットした時「チェッ!」みたいに使う言葉だそうですね。

posted by Friends. at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | バッドイングリッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。