2010年02月16日

ザ・バンドその2



彼ら最後のコンサートを記録した映画「The last walts」のサウンドトラック盤を聴きました。

これは、あまりにも有名。

彼らのバンド活動の集大成であり、ロックの一時代の終わりを告げるかのような素晴らしいライブです。

ボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ジョニ・ミッチェルといったゲストの豪華さ。

彼らはファンだけでなく、ミュージシャンたちにも愛されていたのでしょうねわーい(嬉しい顔)

「サージェント・ペパーズ〜」発表の翌年デビュー、「ホテル・カリフォルニア」発表の年にこのアルバム。そしてこの1976年はアメリカ建国200年。

すべてが、ドラマティックじゃありませんか、アナタ!

思えば、アメリカ音楽の真髄を堂々と表現した、よりアメリカ人っぽいカナダ青年たちでしたね。

「I shall be released」のゲスト参加のコーラス大会は、「いつ空中分解するんだっexclamation&question」と思わせておきながら、もの凄い威圧感、やはり普通の人たちではありませんね(普通じゃない人たちの集まりだから当然か)。

ため息が出るばかりの、本当に何をしても感動的なバンドだったと思いますぴかぴか(新しい)
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2010年02月15日

ザ・バンドその1



ザ・バンド。

説明不要の伝説的バンドですね。

1枚目の「Music from big pink」を聴きました。まさしく、プロフェッショナル手(チョキ)

この堂々とした風格、ソツのない演奏と歌。

「The weight」で遠い目になり、最後の「I shall be released」で泣いてしまう仕掛けになってるようですもうやだ〜(悲しい顔)

「ようこそ、私たちの世界へ」といった感じです。

ボブ・ディランの〜という話はいまさら省略しますが、思えばこのパターン多いですね。

リンダ・ロンシュタットとイーグルス、ボズ・スキャッグスとTOTO(強引?)...

日本では、「神様」岡林信康大先生とはっぴいえんど...

ま、そのあたりから来る「余裕」なんでしょうか。

最初のアルバムから、もう恐ろしいほどの完成度の高さexclamation

そして最後のアルバムまで、1枚たりともまったくクオリティの落ちない、素晴らしいバンドでした晴れ


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