2010年02月24日

ビーチボーイズその5



「15 Big ones」

「スマイリー・スマイル」「ワイルド・ハニー」「フレンズ」「20/20」「サンフラワー」「サーフズ・アップ」と発表されるアルバムすべてが素晴らしいビーチ・ボーイズ晴れ

今日はこの「偉大なる15年」を聴きました。

なんとも言えず、落ち着けますね。

オリジナルメンバーが久しぶりにそろったこと、プロデュースがブライアン単独といったところが、根拠でしょうかわーい(嬉しい顔)

カバー曲が多く、ビーチ・ボーイズ丸出しの「ロック&ロール・ミュージック」から、タイトル通り堂々とはじまります。

私個人的に「誰もが君に恋してる」が泣けます。

マイク・ラヴ作、ヴォーカルですが、いいんです。

「また、みんなにあえてよかったね」って感じでたまりません。

年をとると、ちょっとしたスキがあると泣いてしまいますねぇ...(ってオヤジだけ?)

昨日、ザ・クロマニヨンズのライブに行って来ました。

彼らのストレートなロックンロール、「つらくても生きろ!生きてやれ!」みたいなメッセージが大好きです。(最後でまたやりやがった、暴走する何でもありオヤジどんっ(衝撃)

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2010年02月22日

ビーチボーイズその4



「ペット・サウンズ」

衝撃の問題作、電撃的登場雷(うわっ!50年くらい昔のコピーむかっ(怒り)

「アイ・ゲット・アラウンド」「ヘルプ・ミー・ロンダ」「カリフォルニア・ガールズ」と快調にヒットを続け、ついに到達した伝説のアルバム。

ビートルズの「ラバーソウル」への、ブライアン・ウィルソンの回答とも言われてますね。

それにしても、ポップスのアルバムでありながら、聴いていて異常な興奮をおぼえるのはなぜでしょう。

思いっきり楽しいような、すごく悲しいような、神秘的、幻想的、じっとしていられないこの感覚ぴかぴか(新しい)

デビュー以来、作曲、アレンジetc.をすべて引き受け、過酷なツアー、会社からの新曲の要求、プレッシャー、ドラッグ、離婚、ナーバス・ブレイク・ダウン...

その中で天才ブライアンがさらなる境地へたどりついたということでしょうか。

コーラスもさらに進化し、新しい楽器の導入、不思議なベースライン、哀しいくらい美しいアルバムは永遠に語り継がれることでしょう。

裏ジャケットのなぜかみんな「サムライ」の写真、東映京都撮影所でのものだそうです。オヤジ、地元ですわーい(嬉しい顔)(オマエのことはきいてないっパンチ



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2010年02月21日

ビーチ・ボーイズその3



「シャット・ダウンVol.2」

「ペット・サウンズ」以前の最高傑作ではないでしょうか。

大ヒットロックンロール「Fun,fun,fun」で豪快にはじまり、2曲目の「Don't worry baby」!

天才が神の領域に近づいた瞬間ですねぴかぴか(新しい)

あまりにも美しすぎるこの曲、個人的に彼らのベスト3に勝手に認定しています。

いつも通りの完璧なコーラス、何気ない絶妙の転調、どれをとっても素晴らしい。

私、この曲のコーラスを山下達郎さんがコピーした楽譜、持ってます(オヤジのプチ自慢です手(チョキ)

「Why do fools fall in love」もオリジナルのフランキー・ライモンとティーンエイジャーズより「こっちの方がええやんるんるん」と思った記憶があります。

快進撃は続きますグッド(上向き矢印)

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2010年02月20日

ビーチボーイズその2



「サーファー・ガール」。

ブライアン・ウイルソンがはじめてプロデュースしました。

1曲目のアルバム同名曲は、初期のベスト・バラード曲ではないでしょうかぴかぴか(新しい)

ほかにも、「サーファー・ムーンやや欠け月」「イン・マイ・ルーム」と美しすぎるロッカバラード(表現がまた古いっ!古すぎるっ!)が連発しますね。

そしてやはり、素晴らしいコーラス。フォーフレッシュメンのような、完璧さ。

バラードのセンスと比類ないコーラスは、このアルバムで早くも完成されたと思います。

でも「Hawaii」のようにロックンロールの名曲も余裕で聴かせてくれます。

ただ、タイトルに「サーファー」って単語入りの曲が5曲!ジャケットは海でサーフボードをかかえた5人!

君たちが「サーファー晴れ」を意識しているのは、オヤジには痛いパンチほど伝わってるから大丈夫よ...

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2010年02月19日

ビーチボーイズその1



ビーチボーイズ。

一度では語れませんので、数回にわたって...

今日は「Surfin'U.S.A.」を聴いています。

将来ビートルズとともに、学校の音楽室の壁に「クラシック作曲家」として肖像画が飾られることでしょう。(20世紀中期ロックンロール派?)

お正月、親戚が集まって「身内でバンドでもやろうか!」といったあたたかさがいいですね。あっ、アメリカだからクリスマスパーティーですかね。(実はその中に天才がいた...)

2枚目のこのアルバムは、チャック・ベリーに敬意を表したアルバム同名曲から始まります。

センスのいいロックンロールるんるんにのった抜群のコーラスワークexclamation×2

サーフィン・ミュージック、ウエスト・コースト・サウンド、いや、それだけでは表現しきれない何か新しい時代が始まろうとしている...

そんな予感にあふれた、ポップス史上大変重要な意味のあるアルバムだと思います。

私の友人に、この曲のコーラスを「いっさいがっさいUSA〜」とマネして「おもしろいやろ?」みたいな「ドヤ顔」でスベりたおしてたアホがいました。(しまりの悪い文章になってしまったもうやだ〜(悲しい顔)



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