2010年02月25日

ジェフ・ベック



本当は、今日からビートルズだったんですが、彼らを語り終えるのと、私の命のともし火が消えるのと、「さてどっちが早いでしょう?」みたいになるので割愛しました。

それで、ジェフ・ベック。

ヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループ、B・B&Aを経て、ソロで発表された1975年の「Blow by blow」を聴きました。

なんと邦題は「ギター殺人者の凱旋」exclamationぜんぜん意味わからんけど恐いっがく〜(落胆した顔)

全曲弾き終えたジェフ・ベックの「まぁ〜私なんでこんなうまいのかしら」とつぶやく声が聞こえてきそうです。

当時、ませガキを気取った私は友人に「これはロックかジャズか?」と問い詰めました。「オーバークロスと言えっ!」と指摘されました。(クロスオーバーやっ!)

また、別の友人に聴かせると「長いイントロやなぁ〜」どんっ(衝撃)この友人とはそれ以来会ってません。

のちに、「フュージョン」という言葉を知りました。(しかし今やこれも死語か...)

35年もたった今聴いてもやっぱりこのアルバムは凄いぴかぴか(新しい)

テクニック、表現力、緊張感、威圧感、この人も間違いなく「天才」ですね。

posted by Friends. at 23:20| Comment(0) | TrackBack(2) | ジェフ・ベック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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