2010年02月27日

ビージーズ「Saturday night fever」



1975年「メイン・コース」という完成度最高のアルバムを発表したビージーズ。

作曲能力など進化する一方でした。

ただ、誰もが感じた違和感...そうです。バリー・ギブの声が高い!高いと言うよりひっくりかえったグッド(上向き矢印)(ファルセットですね)。

そして、とどめは今日聴いた1977年の「Saturday night fever」。

同名映画のサウンドトラック盤で、オリジナルアルバムではないのに、ジャケットではジョン・トラボルタよりデカく、ビージーズの3人が笑ってますわーい(嬉しい顔)

「これは、私たちのアルバムです。映画のヒットも私たちの音楽のおかげなんですよ」って感じで誇らしげに手(チョキ)

ある日ラジオで「Night fever」を聴いた私は「違うグループがビージーズの名前をパクッたexclamationこれは何かの間違いやっ!」と思ったのですが、間違いはアホの私のほうでしたバッド(下向き矢印)

「困っちゃうな」〜「ミニミニ・デート」が「狙い撃ち」〜「どうにも止まらない」に突然変わったくらいの衝撃!

大好きなのは「How deep is your love」。何とこの曲前後、史上初の6連発ナンバー1ヒットの快挙を達成します。

このアルバムをきっかけに、誰でもみんな踊りだすエラい時代に突入しましたね。

バスドラの連打にのって...フィーバーフィーバーあせあせ(飛び散る汗)

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2010年02月26日

ビージーズ「Odessa」



ビージーズ。

バリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟を中心とした、メロディとコーラスが美しい「品」の良いグループでしたね。

最初から人気があって「下積み時代」なし晴れ(この辺もいかにもおぼっちゃん達ハートたち(複数ハート)

「Odessa」を聴きました。

シングル「ニューヨーク炭鉱の悲劇」(この曲、私個人的にどうしてもザ・タイガースとオーバーラップします。最初のハモりに、えっ?ジュリーとトッポ?...って歳バレる言うねんむかっ(怒り)いやもうバレとるどんっ(衝撃)いやどうでもええパンチ)「ホリディ」「マサチューセッツ」と快調にヒットをとばしたあとの、初期を代表するアルバムです。

甘あま黒ハートの曲だけではなく「けっこう色んなことできます、守備範囲広いから外野でも使ってね野球」といった才能を聴かせてくれます。

中でも、少年だったオヤジの心に突き刺さったのは「Melody fair」(結局甘あま黒ハートやん)映画「小さな恋のメロディ」の影響でしょうか。

さらに、ビージーズは走り続けます。

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