2010年02月28日

ベンフォールズファイブ「Whatever and ever amen」



ベンフォールズファイブ。

2枚目の1997年「Whatever and ever amen」を、聴きました。(おっ、オヤジにしては新しい!といっても10年以上前ですが。)

めずらしくキーボードトリオ。日本でいえば、風味堂、シカゴプードルのパターンですね。(おっ、たとえがまたオヤジにしては新しい!)

3人組なのに「〜ファイブ」。ま、4人でも「チャンバラ・トリオ」って例もありますしね。(南方さんのご冥福をお祈りいたします。ハリセンチョップは永遠です)

音楽もいい意味で少しかわったところがあって...ひらめきじっくり聴かせてくれる曲やポップな曲が多いのですが、時々破壊的exclamation&questionになります。それがまた素晴らしいわーい(嬉しい顔)

演奏はかなり高度です。ベン・フォールズのピアノとヴォーカルが、グイグイ迫ってきます。

破壊力最高の一曲は「金返せパンチ」。

日本で売れたことへ感謝をこめた日本語ヴァージョンだそうです。このパターンは昔から、クイーン「手をとりあって」スティックス「ミスター・ロボット」ポリス「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」とかありましたね。

結構、外国のミュージシャンって「恩義」を大切にするんですね。

ベン・フォールズの不思議な魅力に、なぜかミスター・ビーンを思い出すオヤジです。

posted by Friends. at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ベンフォールズファイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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