2010年03月02日

スティーブン・ビショップ「Careless」



スティーブン・ビショップ。

愛称は「ミスター・ロマンティック黒ハート」わかりやすいっ!その通りです。

1976年の1枚目にして、いきなり売れたアルバム「Careless」を聴きました。

曲はいい、歌はうまい、アコースティックギターもうまい。今言うと恥ずかしい「A.O.R.」の代表作だと思います。

「A.O.R.」を友人はアダルト・オリエンタルむかっ(怒り)ロックと訳してました。しばらく私は「なんでオリエンタル...」と思いながらもそれを信じ、まわりの人に親切に教えてあげてました。(あの貴重な時間を返してくれ)

このアルバム、何気なくゲストが凄いです。

ヴォーカルでアート・ガーファンクル、チャカ・カーン、そしてギターにエリック・クラプトン、ジェイ・グレイドン、リー・リトナー、ラリー・カールトンぴかぴか(新しい)

「とりあえず使える人たち集めましたけど、ま、いちばんいいのは僕のヴォーカルとアコギでしょうかねぇ」という余裕あふれるジャケットの彼の表情がたまりません。

優しく、美しく、語りかけるように聴かせてくれます。

さすが、ミスター・ロマンティックハートたち(複数ハート)

ポップス史に残る名盤ですね。



posted by Friends. at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | スティーブン・ビショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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