2010年03月04日

ブラッド,スウェット&ティアーズ「Blood,sweat and tears」



ブラッド,スウェット&ティアーズの2枚目のアルバム「Blood,sweat and tears」

1969年、グラミー賞最優秀アルバム賞に輝く名盤です。

衝撃的な「ブラス・ロック演劇」で、当時シカゴと並んで圧倒的な人気でしたね。ホーンセクション合わせてなんと9人編成でデビュー(シカゴは7人編成。勝った手(チョキ)野球野球できるやんっ)

完璧な演奏に圧倒されます。メチャクチャうまいです。

最初はボブ・ディランの「Like a rolling stone」のバックでオルガンを弾いていたアル・クーパーが、「ジャズ、クラシック、何でもやれるロックバンドつくるぞっひらめき」ってスタートしたんですね。

リキんで発表したデビューアルバムは「Child is father to the man」

このアルバムも素晴らしい内容でしたグッド(上向き矢印)

でもアル・クーパーは「僕が思ってたんと何かちがうっバッド(下向き矢印)」と、あっさりバンドを抜けます。(時代の先取りしすぎだったんでしょうか)

そして、皮肉にも代わりに加入したデヴィッド・クレイトン・トーマス作の「Spinning wheel」が全米第2位。

彼の影響でややポップに、聴きやすくなったのが大成功の要因でしょうか。

アル・クーパーもこのバンド以外で大活躍しますので、ま、みんなよかったね...とわーい(嬉しい顔)

ただ私、「シカゴよりこっちのほうが行くで晴れ(どこへ?)」と思ってたんですが、その辺はまた別の機会に手(パー)

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