2010年03月06日

ザ・ブームタウンラッツ「The fine art of surfacing」



ザ・ブームタウンラッツ。

アイルランド出身の6人編成バンド。

「パンク・ロック爆弾」のジャンルに入るようですが、メロディーがきれいです。

リーダーでヴォーカルのボブ・ゲルドフは「ま、メロディアスなパンクとでも呼べ」と言ったとか...(音楽を無理に分類する必要はないんでしょうね)

1979年「I don't like mondays(哀愁のマンディ)」が全英1位を獲得グッド(上向き矢印)(ボン・ジョヴィもカバーしてますね)

アメリカで実際に起きたライフル乱射事件をテーマにしたもので、犯人は16歳の少女もうやだ〜(悲しい顔)動機は「月曜日が嫌いだから」だったそうですふらふら

この曲を含む、3枚目のアルバム「The fine art of surfacing」あたりで大ブレーク雷

どんどん過激になって行くのか?っと思ってたら、ボブ・ゲルドフさん、どんどん「いい人黒ハート」になりました(もともと、いい人だったか)

社会問題に真剣に取り組み、アフリカ飢餓救済プロジェクト「バンド・エイド」の大成功など、一連のチャリティー活動。

政治活動家としてエリザベス女王に賞賛され、さらにはノーベル平和賞候補にもノミネートexclamation

一気に書いたので、まるでたった2時間弱で平社員から社長に登りつめる植木等さんの映画映画みたいになりましたが...

ボブ・ゲルドフはその風貌や発言から、敵をつくることもあるようです。

しかしオヤジは、彼の音楽とチャリティー活動に心から拍手を送らせていただきますぴかぴか(新しい)(今、立ってます。スタンディングオベーション言うやつですね)

posted by Friends. at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ザ・ブームタウンラッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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