2010年03月11日

ジャクソン・ブラウン「For everyman」



ジャクソン・ブラウン「For everyman」を聴きました。

1973年発表の2枚目のアルバムです。

自ら曲をつくり、ギター・ピアノを弾き、歌うシンガー・ソング・ライターカラオケですね。

参加ミュージシャンは、デビッド・リンドレー、グレン・フライ、デビッド・クロスビー、ジョニ・ミッチェル、デビッド・ペイチ...

となればアナタ、またまたさわやかウエストコーストサウンド晴れ

6曲目のロックンロールで、エルトン・ジョンひらめきが名前を変えてピアノをしばきまくってるのがかわいいです。(君は、あっちこっち出たがりやねぇわーい(嬉しい顔)恥ずかしがらず本名で出てきなさい)

それにしても、全編にながれる堂々とした風格。

「あっ、そうそう。シンガー・ソング・ライターっていっぱいいるけど、まぁ、この道の第一人者は私でしょうねぇ手(チョキ)」って聴こえてきます。

恋愛だけでなく、社会へ対する思い、さらに生きることへの不安や悲しみ、そんなメッセージが曲にこめられ、聴く人の心を動かします。

たとえば1曲目の「Take it easy」

グレン・フライと共作し、イーグルスの最初のアルバムでも、オープニングを華々しくぴかぴか(新しい)飾る名曲ですが、結構重みがあるようです。

「気楽に行こうぜ!」って訳せる(?)このタイトル、実は「今そんなお気楽なこと言ってられる精神状態じゃないんだちっ(怒った顔)せめて前を向いて生きていこう」って逆説的に自分を励ましてる曲だそうです。

深ぁ〜いミュージシャンですね。そして、偉大なミュージシャンだと思います。

 ↑ 「Take it easy」に続き、アルバムと同じ順で2曲目がメドレーで演奏されます。
曲の最初のところ、なぜか歌詞の一部が表示され、それがまるでタイトルみたいになってしまってます。正しくは「Our lady of the well」
結局単純に「Take it easy」なのは、このテロップを入れたスタッフのおっさんか...バッド(下向き矢印)

posted by Friends. at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャクソン・ブラウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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