2010年03月12日

バグルス「The age of plastic」



バグルス「The age of plastic」

トレバー・ホーンとジェフリー・ダウンズのデュオグループ。シンセサイザーを多用したエレクトリック・ポップ(ニューウェイブ?)ですね。

1979年の最初のアルバムからシングル「Video killed the radio star(ラジオスターの悲劇)」が衝撃とともに全英1位目(しかも、あのポリスを抜いてexclamation

トレバーはもともとセッションミュージシャン、ジェフリーは父が教会のオルガン奏者で母がピアノの先生という「ええとこの子ひらめき

でも大変な才能を持つ人は、人間性も結構自由自在ですね。

「あこがれのイエスのメンバーが二人抜けたらしいんで入りましょか?」「入りましょ」ってイエスに参加わーい(嬉しい顔)

イエスのメンバーとして1枚だけアルバム発表。

「やっぱりバグルスします?」「しましょ」わーい(嬉しい顔)ってイエスを抜けバグルスとしての2枚目のアルバム発表。

そして「私、プロデューサー業はじめたいんですけど」「そうですか、じゃ私、売れるロックバンドつくります」でコンビ解消。

実際トレバーは、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、ABC、再結成後のイエスのプロデュースで大成功。ダメ押しにレコード会社設立。

ジェフリーも、あのエイジアを結成して大成功(1月30日の日記、よろしければ見て下さい)

これ、同じようなことを凡人が会社でやらかしたら、社員に「どないやねんどんっ(衝撃)あのわがままなオッサンパンチ」って嫌われるだけなんでしょうねぇ...

才能があるっていいですね。

それにしても、30年以上経った今聴いても新鮮な、ポップス史上に永遠に輝くぴかぴか(新しい)極上のアルバムだと思います。

posted by Friends. at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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