2010年03月15日

ボビー・コールドウェル「August moon」



2枚目のアルバムのジャケットで、思いっ切り正体をバラしたボビー・コールドウェル晴れ

おっ、男前の白人やったやん目

順調に新作を発表し、1983年の4枚目「August moonやや欠け月

リズム・セクションにTOTOの二人を起用、他の楽器はほとんど自分で弾きこなした、ややロックよりなアルバムですね。

同時に「作曲家」としても活動を始めるきっかけになりました。

最後のバラード「Never loved before」は超名曲だと思いますぴかぴか(新しい)

ロバータ・フラックに提供し、セルフカバーしたものですがカラオケロバータはこの曲のあまりの美しさに感動し、涙がとまらずもうやだ〜(悲しい顔)なかなかレコーディングできなかったそうです。

沢田研二「いくつかの場面」、岩崎宏美「思秋期」のパターンですね。

その後、彼の作曲家活動はるんるんボズ・スキャッグス「Heart of mine」ピーター・セテラ「Stay with me」など、大成功をおさめました。
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2010年03月14日

ボビー・コールドウェル「Bobby caldwell」



ボビー・コールドウェル「Bobby caldwell」

1978年の記念すべきデビューアルバムるんるん

ジャケットは、やたらデカい夕陽の逆光で真っ黒になってしまったボビー・コールドウェルらしき人...

ベンチにすわりポーズを決めてますが、イラスト(しかもシルエット)だからふらふら正体不明exclamation

さらに邦題が「イヴニング・スキャンダル」

「イヴニング」は、まぁいいとして「スキャンダル」って、えっ!何かあったんですかっ!って思いながら聴くと、何もありませんでした。

それどころかセンスいい曲の連続ぴかぴか(新しい)見事なヴォーカル黒ハート

声質から、んっ、外見はスティービー・ワンダーみたいな人?ソウルチャートでかなりいくな目って想像してたら、まったく違う人でした。

あえてリスナーに色々と考えさせて引きつける作戦...

このアルバムから「What you won't do for love」がヒットしましたが、それより日本では「Come to me」でしょうか。

20年以上前、タバコのCMで流れてました。いまや肩身の狭い愛煙家のアナタ「昔はよかったムード」と懐かしんでください。

 ↑ このライブ、私、一観客として聴いてました。

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