2010年03月16日

グレン・キャンベル「By the time I get to Phoenix」



グレン・キャンベル「By the time I get to Phoenix」

1967年発表のアルバムです。

私は、この人を誤解してましたむかっ(怒り)

まず、経歴。

普通のシンガーカラオケと思ってたら、元はスタジオミュージシャンだったんですね。ブライアン・ウイルソン不在時のビーチボーイズ晴れのツアーに代役で参加したり...

そしてこのアルバムと同名のシングル曲。

邦題が「恋はフェニックス」なので、アホの私は布施明の「愛は不死鳥」を連想していました。

「愛は黒ハート愛はハートたち(複数ハート)永遠に死なない〜パンチ」みたいな愛の強さを歌った曲と思ってました(ここで反応された方、オヤジまたはおっさん二段に認定します)

ところが、フェニックスって地名なんですねどんっ(衝撃)

歌詞はざっと
 僕がフェニックスに着くころ 
 彼女は目覚め さよならの置手紙に気付くだろう
 僕がアルバカーキーに着くころ
 彼女は仕事の手をとめ電話をかけるだろう
 でもベルが空き部屋に響くだけ
 何度も言ってたけど
 今度は本気さ 本当に出て行くのさ...こんな感じです。

失恋の歌やんっ失恋松山千春の「恋」の男性ヴァージョンやん!(ここで反応された方、オヤジまたはおっさん初段に認定します)

布施明のパワーはないはずです。アホって悲しいもうやだ〜(悲しい顔)ですね。

勘違いだらけでしたが、ジム・ウエッブ作のこの曲は素晴らしいバラードぴかぴか(新しい)です。

彼女を残し列車で東へ向かう男性を想うと、切ないメロデイーに心をうたれます。

もちろん、グレン・キャンベルのヴォーカルもお見事。

posted by Friends. at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グレン・キャンベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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