2010年03月22日

エリック・カルメン「Eric carmen」



三田明ではありません(いきなりやったった手(チョキ)わーい(嬉しい顔)反応された方、おっさん二段認定です)

1975年の「Eric carmen」

パワーポップ(?)バンド、ラズベリーズ解散後ソロになったエリック・カルメン最初のアルバムるんるん

ロックンロールからバラードまで全曲素晴らしいグッド(上向き矢印)

クラシック好きで、5曲目「Last night」ではショパンのエチュード第3番「別れの曲」の一番盛り上がるところをそのまま使ういさぎよさっひらめき

シングル「All by myself」はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章。リスペクトってパターンですね。この曲は全米2位の大ヒットです。日本でも大変人気がありました。

3曲目「Never gonna fall in love again(恋にノータッチ)」は同じくラフマニノフの交響曲第2番第3楽章。いきなりサビが聴けます...

その後の彼は、現在に至るまで(やや寡作ですが)1曲も駄作の無いアルバムを発表し続けています。

作曲家としても、1984年の映画「Footloose(フットルース)」へ提供した「Almost paradise(パラダイス〜愛のテーマ)」で大成功をおさめました手(チョキ)

もっともっと評価されるべき、才能あふれるミュージシャンだと思いますぴかぴか(新しい)

posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エリック・カルメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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