2010年03月24日

シャーリーン「I've never been to me」



シャーリーン「I've never been to me」

1977年発表の最初のアルバム。タイトル同名曲が、5年後に大ヒットを記録。恐ろしいほどの時間差攻撃exclamation

あのモータウンレコードから、将来を期待されデビューしたのですが、当時はまったく売れなかったそうですふらふら

彼女が音楽業界から忘れられていた1982年、あるラジオ番組でDJが「昔眠い(睡眠)のある一曲」って「I've never been to me(愛はかげろうのように)」をかけたら、問い合わせ殺到。すぐに全米3位ひらめき

日本では椎名恵のカバー「Love is all〜愛を聴かせて〜」が知られていますね。バブってたあの頃、女子社員がカラオケでおすましで歌ってカラオケ上司のオッサンが喜ぶわーい(嬉しい顔)定番でした。

でも、原曲の歌詞は結構重いです。

「自分探し目」の旅に出た女性が何も見つけられず、結局本当の幸せは何気ない日々の生活の中にあることを知る...そんな内容です。

シャーリーン自身、生まれてすぐ髄膜炎で長く孤独な闘病生活を送り、16歳で退学、結婚、出産、ドラッグ、逮捕、離婚もうやだ〜(悲しい顔)

「だいたいのことはやって来たわ...爆弾」自分自身の過去を告白するようなこの曲は、彼女の素晴らしい歌唱力とともに、ある種の迫力をもって、聴く人の心に鋭く突き刺さります雷

posted by Friends. at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シャーリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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