2010年03月25日

チープトリック「Lap of luxury」



チープトリック「Lap of luxury」

1988年の10枚目のアルバムです。

いやぁ〜わかりやすいバンドですねひらめきその見た目が目

美形の男子黒ハート2人とその辺のおっさん失恋2人の明暗くっきり(失礼)4人組。

おっさん1号バン・E・カルロスは、タバコ吸いながら「ついででドラムやってますけど何かっ?むかっ(怒り)」ってふてぶてしさ。

おっさん2号リック・ニールセン(ギター)は「わしは男前2人の引き立て役かパンチ」って感じで楽しませてくれます。

ジャケットも、美形2人がオモテ面わーい(嬉しい顔)おっさん2人がウラ面ふらふらとあきらかに差別化され、よく笑ったのを思い出します。

ポップないい曲が多いのに(主にリック・ニールセン作)あまり売れず、先に日本で人気が出た後「チープ・トリックat武道館」 が全米4位とブレイク雷しました。逆輸入パターンですね(逆輸出?)

その後、男前1号トム・ピーターソン(ベース)が脱退し低迷期もありましたが、彼が再加入した翌年このアルバムから「The flame(永遠の愛の炎)」が、バンド初の全米1位ぴかぴか(新しい)を獲得しました。

 ↑ 男前2号ロビン・ザンダー(ギター)のヴォーカルもいいですね。
   みんな一生懸命がんばってます手(チョキ)

posted by Friends. at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | チープトリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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