2010年03月28日

シカゴ「Chicago16」



1982年発表の「Chicago16(ラヴ・ミー・トゥモロー)」

「ChicagoX」あたりからのポップス路線は「Chicago]T」くらいで頂点に達したと思います晴れ

その間「Wishing you were here(渚に消えた恋)」「If you leave me now(愛ある別れ)」「Baby, what a big surprise(朝もやの二人)」とピーター・セテラ作、甘あま黒ハートバラードのヒット連発、絶好調でした。

しかしテリー・キャスの事故死という悲劇もうやだ〜(悲しい顔)しばらくの低迷期バッド(下向き矢印)を経て、第一線返り咲きグッド(上向き矢印)がこのアルバム。

やってしまいました、プロデュースがデヴィッド・フォスターひらめきゲストにスティーブ・ルカサー、デヴィッド・ペイチexclamation×2

「シカゴがデヴィッド・フォスター軍団に乗っ取られるあせあせ(飛び散る汗)」ってファンの危機感ふらふらの中、超甘あまハートたち(複数ハート)のシングル「Hard to say I'm sorry(素直になれなくて)」が全米1位。

個人的な感想は、たしかにデヴィッド・フォスター軍団の香りはしますが、シカゴサウンドもガッツリ健在「…ちょうどえぇ…(二丁拳銃)」ブレンドだと思います。

なぜならオヤジ、往年のシカゴサウンドもデヴィッド・フォスターやTOTOもみんな大好き揺れるハートなんです(かる〜いシメですみません)

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2010年03月27日

シカゴ「ChicagoX」



1972年発表「ChicagoX」

タイトル通り5作目です(わかりやすいっ)

1〜3作目までが2枚組、4作目が4枚組ライブ。5作目はいったい何枚組かっ?と思ってたら普通の1枚ものでしたわーい(嬉しい顔)

ポップス色が強くなったこのアルバムで初の全米1位手(チョキ)シングル「Saturday in the park」(ロバート・ラム作)が全米3位。

印象的なピアノのコードワークではじまるこの曲、イントロ当てクイズで勝つ自信ありますひらめきドゥービーの「What a fool believes(ある愚か者の場合)」とまちがってブーッパンチの危険性もありますが...ないか...

シカゴのヒット曲のタイトルは、中学生英語レベルで理解できたので親しみがありましたね。

「でも内容はアメリカ独立記念日についての深ぁ〜いメッセージがあるんやぞexclamation」と、ある友人は言ってました。

しかしロバート・ラムは「レコーディング中の7月4日、近くの公園へ行ったら、歌ったり踊ったり楽しそうな人たちがいたからそれを曲にしただけるんるん」とのこと。

たしかに、ワクワクするアンサンブルですグッド(上向き矢印)

何かを訴えてるのか、それとも素直でHappyなポップソングなのか。

よくできた曲であることは間違いないですねぴかぴか(新しい)(おっ、うまいこといった。今日、土曜日やん)

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2010年03月26日

シカゴ「Chicago」



1970年の2作目「Chicago(シカゴと23の誓い)」

シカゴ出身で名前が「シカゴ」、アルバムタイトルは発表順に(ローマ)数字つき(SMAPみたいっ)わかりやすいですね晴れ

ブラッド・スウェット&ティアーズと同じくブラス・ロック演劇

ただ、3月4日にも書きましたがシカゴは少年だった私にとって難解でした。社会問題をテーマにしたり...

それに3作目まですべて、当時のアナログLP2枚組exclamation4作目のライブはなんと超大作4枚組exclamation×2

高くて買えないっふらふら(それは知らんっパンチ)そんな理由もあって...(ショボっバッド(下向き矢印))

でも少年から青年に成長したオヤジは(ややこしいむかっ(怒り))だんだんと彼らにはまって行くのでした。

ロバート・ラム作「25 or 6 to 4(長い夜)」が全米4位。ピーター・セテラのヴォーカルが闇夜を切り裂くようです(うまいこと言えたグッド(上向き矢印))

演奏、ヴォーカル、完璧ですね。

イントロから緊張感満点、これぞシカゴサウンド。聴く人の心に迫ります。

その後もロック史に残る名曲を続々と発表。彼らの快進撃が続きます。


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2010年03月23日

ピーター・セテラ「Stay with me」



ピーター・セテラ。言わずと知れた「ヴォイス・オブ・シカゴカラオケ」(テリー・キャス、ロバート・ラムのファンはここでちっ(怒った顔)

「Stay with me」

1987年、沢口靖子がかぐや姫ぴかぴか(新しい)を演じた東宝映画「竹取物語」のタイトル曲ですね(ボビー・コールドウェル作)

ピーター・セテラは、シカゴ前期から「私、ラブソング系黒ハート担当してます」って感じで、ベース弾きながらの甘いヴォーカルが印象的でしたるんるん(「長い夜」のようなハードめなのもありましたけど)

後期には、ますます甘あまハートたち(複数ハート)の作品がふえ、そしてソロ活動でこの感動的なバラードグッド(上向き矢印)ハイトーンの見事さ手(チョキ)

ところでピーター・セテラ、「英語の発音キスマークが日本語みたいなヴォーカリスト第1位」に認定してます。

滑舌よすぎると思いませんか?サザンの曲より、日本語っぽく聴こえるのは私だけでしょうか?

ピーター・セテラが英語のヒアリングのテストしてくれたら、結構いい点とれそうな気がする、アホな私ですバッド(下向き矢印)

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