2010年04月14日

デレク&ザ・ドミノス「Layla and other assorted love songs」



デレク&ザ・ドミノス1970年発表「Layla and other assorted love songs(いとしのレイラ)」

んっ?いきなりベストアルバム?んなわけないわな?と思わせる佳曲揃い(一切すてネタなしひらめき)

「Little wing(リトル・ウィング)」に一部評論家が「ジミヘンのオリジナルにはかなわない」てな批判をしてるようですが、私が判定しましょう...両方ともええっ手(チョキ)(予想通りのコメントですみません)

1972年にシングル「Layla(いとしのレイラ)ハートたち(複数ハート)」が全米10位。ロック史に輝く名曲中の名曲るんるん「知らない人を探すほうがむずかしい」くらいでしょうか。

イントロのギター、切なく胸をしめつけるヴォーカル、曲の構成、もはや「伝説」ですね。

先日のディープパープルのように「もうわかったからっexclamation」って言いながらもまた聴いてしまう常習性を持つ危険な曲。

後のアコースティックヴァージョンも良かったですが、個人的にはやはりこのエレクトリックセットがたまりませんねぇグッド(上向き矢印)

エリック・クラプトン自身の演奏もふくめ、このアルバムのオリジナルヴァージョンを越えるカバーを私は知りません。南沙織の「傷つく世代」を聴いた時は「こんなことしてしもたらあかんやん...」と号泣しましたもうやだ〜(悲しい顔)(これわかる方、オッサン三段認定です)

今日は、極度の興奮状態を超越しぴかぴか(新しい)おだやかな精神状態に到達している私です。

 ↑ 「3大ギタリスト(懐かしいっ)集合!晴れストーンズも応援する、エリック・クラプトンと愉快な仲間たち手(パー)」による「Layla」です。

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2010年04月04日

クリーム「Disraeli gears」



クリームの2枚目、1967年の「Disraeli gears(カラフル・クリーム)アート

この邦題、わかりやすいですねひらめきジャケット見たら、まるでそのまんま晴れ

当時流行したサイケデリック。まぁ世界中でのブームだったので、ほかのミュージシャンもそういう傾向がありました。

日本でもあのハナ肇までが「アッexclamationと驚くタメゴゥ〜ロゥ〜かっexclamation...ナヌッ?」でしたね(これわかる方おっさん2段認定です)

エリック・クラプトンのギターもアッと驚くサイケデリック!

ギター(ベース)のヘッドに、火がついたタバコを突き刺し、演奏中に煙がユラユラってのもはやりましたねぇ...

大学の時、私が友人と結成した超下手バンドで、ギターの人がこれを真似し、タバコが落ちるたび演奏中断という苦い記憶がよみがえります(なんだか...イライラするっわーい(嬉しい顔)今、リボンまわしてます)

2曲目の「Sunshine of your love(サンシャイン・ラブ)」が全米5位。

あまりにも有名なリフ、ロックに興味ない人でも知ってるくらいじゃないでしょうか。超名曲ですねぴかぴか(新しい)

ジンジャー・ベーカー(ドラム)とジャック・ブルース(ベース)の仲の悪さちっ(怒った顔)が有名だったりもしましたが、後続のロックバンドに多大な影響を与えたスーパーバンドであることは間違いありません手(チョキ)

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2010年03月29日

エリック・クラプトン「Unplugged」



エリック・クラプトン「Unplugged(アンプラグド〜アコースティック・クラプトン)」この人は説明不要なので、説明しませんわーい(嬉しい顔)

ソロ名義での最高傑作は...?

間違いなく「461 Ocean boulevard(461オーシャン・ブルーヴァード)」です手(チョキ)

グッド(上向き矢印)...では〜?(ひっかけクイズかいっふらふら)衝撃度第1位の作品は...?

はい正解ひらめきこのアルバムでしょう。

「Tears in heaven」の美しさぴかぴか(新しい)と渋いヴォーカルカラオケそして何よりも、アコースティックライブexclamationということ。

なんせアナタ、90年代の「アンプラグド」ブームに火爆弾をつけた最初の1枚ですからねぇ雷

このあと文字通り「プラグ」をはずし、アコースティック楽器に持ちかえる、「えっ?あなたたちも?」ってミュージシャンがたくさん続きました。

クラプトン様、あなたがこういうことするとみんながマネします。気をつけて下さい。影響力ありすぎですから。

でもまぁ、何をしても「カッコええ」人ですわねぇ黒ハート明日30日で65歳だそうで...(おっ!年金受給開始やん!ちがうかっ)こういう老け方をしないといけませんなぁ(どこのオッサンやねん)

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2010年03月03日

ブラインドフェイス「Blind faith」



1969年は、ビートルズの「Abbey road」の発表、大物集団クロスビー、スティルス&ナッシュの結成、ウッドストック・フェスティバル...

大変な出来事が連続しました晴れ

そんな中、クリームのエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーとトラフィックのスティーブ・ウインウッドが新しいバンドを結成。

その名はブラインドフェイス。

えっexclamation&questionただでさえ忙しいのにもう〜っダッシュ(走り出すさま)

でも、本当に忙しかったのはファンではなく彼ら自身のようでした。

なんと10万人がく〜(落胆した顔)を集めたライブでデビュー、2ヶ月後アルバム「Blind faith」を発表。邦題は「スーパージャイアンツ」(まぁ、そのくらいの英語でしたら意味わかりますけど...)そして即、ミリオンセラーグッド(上向き矢印)

ブルース・ロック、ニュー・ロック、アート・ロック、さて何て呼びましょう...と思ってるうちに2ヵ月後解散目

速いっ雷速すぎる雷雷え〜っアルバム1枚だけぇ?

「時代は変わるのじゃ。ボヤボヤしてたらおいて行くぞパンチ」それが最大のメッセージのように聴こえてきます。

この頃はミュージシャンもファンも、何するにも全力だったんでしょうね。(もちろん今もですが)

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