2010年03月30日

ザ・クラーク・デューク・プロジェクト「The clarke/duke project」



たまに、こういうのも聴かせていただいてます。

フュージョン界の2大スター夢の共演exclamation(大昔の映画映画のコピー風にしましたふらふら)

1981年の「The clarke/duke project」

スタンリー・クラークが「ベースも時には打楽器です」ってスラッピングで攻めてくる1曲目「Wild dog」で派手にはじまります。

「スラップ奏法」のことをアホの私は「このチョッパー、ファンキーやのぅグッド(上向き矢印)」と言ってましたが「チョッパー」は和製英語らしいですねバッド(下向き矢印)(空手チョップかいっ)

ジョージ・デュークは「ヘビー級のボクサーか亀田家の父か」って印象ですが「何でも弾きこなしまっせ手(チョキ)」といった感じの余裕のキーボード、さすがですひらめき

個人的にはやはり、3曲目「Sweet baby」黒ハート(すみません、つい基本が甘めのポップス好きなもので...)

演奏だけでなく、二人とも歌がうまいっカラオケ特にジョージ・デュークのファルセットの美しさにびっくりです。外見とのギャップは稲垣潤一越え右斜め上

この曲の完成度は凄いですねぴかぴか(新しい)スーパープレイヤーである上に、クリエイターとしての才能も全開。

超一流のお二人が創り出す超一流の音楽バーお見事でございます。

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