2010年04月02日

フィル・コリンズ「Buster」



俳優映画フィル・コリンズ主演、1988年イギリス映画「Buster」のオリジナル・サウンド・トラック盤。

彼自身が歌うカラオケタイトルソング「A Groovy kind of love(恋はごきげん)」がついにexclamationソロとして初の全英全米ともに1位を達成雷

この頃の、彼の行動力は破壊的です。何をやってもうまく行く、絶好調!

俳優映画の彼については、ビートルズの映画「A hard day's night(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)」にエキストラ出演していたことを知ってましたが(DVDで探しましょう目)そちらの芸歴も長いわけですね。

この曲は1965年のWayne Fontana and the Mindbenders(ウエイン・フォンタナとザ・マインドベンダーズ=後に10C.C.に参加するエリック・スチュワート在籍)のカバーでするんるん

やっぱり、こういうのが一番好きなんでしょ、白状しなさい。ジェネシスの後半あたりから、私は見抜いてたんですから...

変な評論家みたいに「ジェネシスを堕落させた男ふらふら」なんてまったく思ってませんから...

むしろその逆です。多才さと目ざましい活躍ぶりはポップス史上に燦然と輝いていますよぴかぴか(新しい)

ただ、あなたが真剣に何かに取り組んでる姿を見て、なぜか笑ってしまうわーい(嬉しい顔)私をお許し下さい。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 ↑ クリックよろしくお願いします
posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィル・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

フィル・コリンズ「Hello, I must be going!」



1982年のフィル・コリンズ、ソロ2作目。

1981年の1作目「Face value(夜の囁き)」も大ヒット晴れでしたが、このアルバムもいや〜売れましたねぇグッド(上向き矢印)

美しいバラードとパワフルなロック、大衆性と芸術性、絶妙のバランスを持った素晴らしいアルバムです。

さらにこの人「何をそんなに急いどんねんexclamation&question」と突っ込みたくなるほどの行動力です。

ジェネシスを聴きやすいひらめきバンドにさせ、並行してソロアルバムのリリース、プロデュース業にも精を出し、ダメ押しに役者さん...

「君は何者やねん」って一時間くらい問い詰めたい耳

シングル「You can't hurry love(恋はあせらず) 」が全英1位。1966年全米1位のシュープリームスのカバー。

なるほど、1作目でもビートルズの「Tomorrow never knows(トゥモロー・ネバー・ノウズ)」をカバーしてましたが、要するに「好きなことしてたら大成功しちゃいましたexclamation」型の人ですね。

ドラムを叩いても、ヴォーカルカラオケで踊りまくっても、何をしても楽しませてくれる。微笑ましいおじさんです手(チョキ)

まさしく超一流のエンターティナーですね黒ハート

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 ↑ クリックよろしくお願いします
posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィル・コリンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。