2010年04月10日

ディープパープル「Burn」



1974年発表「Burn(紫の炎)」

いやぁ〜このバンドには常習性がありますね晴れ

何度も言いますが、わかっていても聴いてしまう...

「一年聴かなきゃ死ぬかも知れぬ、こんなに痩せてもまだ三日」っていう音楽です。

ヴォーカルとベースが代わった「第三期」の1作目。1曲目のアルバムタイトル同名曲、驚くべき完成度黒ハート

イントロのギターでゾクゾクし、デイヴィッド・カヴァーデールのヴォーカルカラオケにケンカを売るようなイアン・ペイスのシバきまくりドラムパンチグレン・ヒューズの声もきれいっexclamationリッチー・ブラックモアのソロからジョン・ロードのオルガンへ流れて行くあたりで、私は悶絶失神しそうになりますハートたち(複数ハート)グッド(上向き矢印)

ハードロック史上最高傑作と断言します(反論ある人かかってきなさい)

ところで「ハードロック」と「ヘヴィメタル」はどう違うんでしょう?

あるギター弾きの友達は「ハードロックはガーンッどんっ(衝撃)と来るが、ヘヴィメタはガギグゲゴーンッどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)と来るわけや」と言ってました。

別の友達は「聴いてて思わず踊り出し、汗あせあせ(飛び散る汗)をかきまくるのがハードロック、踊りすぎて首がムチウチ症になるとふらふらそれはもはやヘヴィメタやね」

...ジャンル分けはもうええっ雷リズム・メロディー・ハーモニーの三つそろえば音楽ですわーい(嬉しい顔)とにかく名曲中の名曲、完璧です。

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2010年04月09日

ディープパープル「Black night」



「Black night」

当初シングルのみの発表だったようですね(全英2位)。

後に1975年のベスト・アルバム「24Carat purple(ブラック・ナイト=24カラット)」にライブ・ヴァージョンが収録されました。

この曲も昨日の「Smoke〜」と同じく「もうわかったからっexclamation」って思いながらくりかえし聴いてしまう...(共感されたアナタ『パープルリフ依存症候群』ぴかぴか(新しい)と診断します)

あの必殺のイントロ、当時友人が学校の放課後のけだるいタイミングに突然「ガーガガ ガーガガ ガーガガ ガガガー ガガッ...ガガッ雷(伝わりますかねぇ)」と攻めて来たのを思い出します。

すると反対方向から別の友人が「Smoke〜」の「ガッ、ガッ、ガ〜ッ」なぜか遠くでレッド・ツェッペリン「天国への階段」のミストーン満載ヴァージョンちっ(怒った顔)君ら統一感ゼロかっパンチ

「お前はどんな学校に通ってたんだ」とのツッコミが聞こえて来そうです。

恥の多い青春時代を送って来ました霧

ところで「レッド・ツェッペリン」、私ら「オジイちゃんに近いおっさん」は「ツェッペリン」っていいますが「お兄ちゃんに近いおっさん」の人は「ゼップ」って呼ぶらしいですね...(しまった、またやってしもたどうでもええ雑文、今日はディープ・パープル!)

 ↑ この曲もロック史に残る名曲ですね(何で缶コーヒーのCMなのかわかりませんが)

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2010年04月08日

ディープパープル「Machine head」



今日から「D」ではじまる人たちです。それでいきなり、ディープパープルexclamation

このバンドも説明不要なので説明しませんわーい(嬉しい顔)

それにしても昨日のクリストファー・クロス、前座だったなんて...(もうええ)

このバンドの最高傑作手(チョキ)(私が勝手に決めました)「Machine head」グッド(上向き矢印)1972年全英1位ひらめき

「Smoke on the water」のイントロのギターリフ...

音楽に興味のない人でも知ってるのではないでしょうか。「もうわかったからっ」っていいながら、また聴いてしまういけない私黒ハート

何なんでしょうねぇ、一度聴いたらやめられないこの感覚。吉本新喜劇で、同じギャグを何度聞いても必ず笑ってしまうあの感覚ですね(並列で語ってしまった)

「ギターとアンプ持ってないヤツはアホです」という友人たちにかこまれて青春時代を過ごした私晴れあっちからこっちから、このイントロ「ガッ、ガッ、ガ〜ッ」をのべ何千回聴かされたことでしょう。

しかも、誰一人として完全コピーできてなかったもうやだ〜(悲しい顔)でも気分だけはみんなリッチー・ブラックモアふらふら

何でもホテルの廊下で録音されたというこのアルバム、彼ら第二期黄金時代の頂点、いやロック史上で最も重要な一枚にあげられる名盤でしょうぴかぴか(新しい)

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