2010年04月12日

ザ・デルフォニックス「La-la means I love you」



ザ・デルフォニックス「La-la means I love you(ララは愛の言葉)」

昨日から一転、甘〜いフィリーソウル黒ハート1968年のアルバム同名シングルが全米4位手(チョキ)

いやぁ〜名曲ですねぴかぴか(新しい)ファルセットのヴォーカル、コーラス、ストリングスを導入したアレンジ、どれをとっても美しいグッド(上向き矢印)

3月8日のボーイズ・U・メンもそうでしたが、フィラデルフィアのグループはどうしてこんなに官能的な「愛ハートたち(複数ハート)」が歌えるのでしょうか...

曲がいいので、膨大な数のカバーヴァージョンがあります。

一番いいのは個人的にはトッド・ラングレンですが、ややマイナーなのでふらふら「明るく楽しくまいりましょうわーい(嬉しい顔)」のモータウン代表ジャクソン5でしょうか(じゃくそんと読んではいけません)

1970年のアルバム「ABC」で、まだ少年のマイケル・ジャクソンが恐ろしい歌唱力でがんばってますひらめきジャクソン5は、しばらくデルフォニックスの前座をつとめていたそうで。

日本では間違いなく山下達郎。こちらももの凄い歌唱力で本家に迫ってます。

見事なカバーが存在するのは、オリジナルが素晴らしいわけで(当たり前のこと言うてしもたむかっ(怒り))この曲が後のポップス界に与えた影響ははかり知れません。

お酒を飲まなくても酔える逸品でございますバー

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posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・デルフォニックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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