2010年04月16日

ニール・ダイアモンド「Brother love's travelling salvation show」



ニール・ダイアモンドぴかぴか(新しい)

1960年代より作曲家るんるんシンガーカラオケとしてアメリカポップス界に君臨する大御所中の大御所雷

作曲家として、最初の大仕事はモンキーズに提供した2枚目のシングル「I'm a believer(アイム・ア・ビリーバー)」

なんと1966〜7年に7週連続全米1位の快挙を達成ひらめき

以後、シンガーとしても多くの全米No1ヒット(自作)を送り出し、ツアーの観客動員数もケタはずれな文字通り国民的スター晴れ

あのフランク・シナトラ、エルヴィス・プレスリー、そしてディープ・パープルまでもが彼の曲をカバーしてるくらいですから、そりゃもう大変な人です(三波春夫、村田英雄、三橋美智也クラスですね)

なのに日本であまり人気がないバッド(下向き矢印)(と、思いませんか?)世界中で有名なのに...ポップス界の七不思議です霧

ザ・バンドにもご縁があって、あの「ラスト・ワルツ」で「I shall be released」のコーラス大会に参加(出演)されてます。まぁ、あの時だけはたしかに少し浮いておられましたが...

私のおすすめは1969年のアルバム「Brother love's travelling salvation show」からの「Sweet Caroline(スウィート・キャロライン)」

全米4位のこのシングルは「これがポップスだグッド(上向き矢印)」というお手本のような曲です。歌もうまいし、しかも男前やないかいっハートたち(複数ハート)

なぜこの人が日本であまり人気がないのか、ご一緒にお考え下されば幸いです(人気あるのかなぁ?少くとも私のまわりのおっさん達は『知らんっ』って言います)

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posted by Friends. at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニール・ダイアモンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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