2010年04月23日

ドゥービーブラザーズ「Minute by minute」



ドゥービーブラザーズ「Minute by minute時計」1978年の8枚目のアルバム。

1976年の「Takin' it to the streets(ドゥービー・ストリート)」あたりから「あれっひらめき」とは思ってました...「君らいつからキーボードバンドになったん?もっと泥クサかったのにしゃれとるやないかっバー

それはスティーリーダンのサポートメンバーマイケル・マクドナルド加入による変化でした目

さらに前期の中心メンバー、トム・ジョンストンが体調不良のため脱退ふらふらついにマイケル・マクドナルドの「ドゥービーブラザーズ乗っ取り作戦」がこのアルバムで完結したのでした(皮肉にも彼ら初の全米1位!)

シングル「What a fool believes(ある愚か者の場合)」も全米1位!!そしてグラミー賞最優秀レコード賞&楽曲賞を受賞。

それにしても想定以上のイメージの違い。山本リンダの「困っちゃうな」が「狙い撃ち」になったような(前に使ったネタ何回も使うなパンチ)「赤色エレジー」の、あがた森魚が突然テクノに走ったような(絶対誰もわからんパンチパンチ)

「こういうのも結構ええやんグッド(上向き矢印)」から「ドゥービーはもう終わってしまったバッド(下向き矢印)」まで賛否両論ありましたねぇ...

私がまとめましょう...「マイケル・マクドナルドに乗っ取られる前も乗っ取られた後もどっちもええ手(チョキ)」(予定通りですみません)

↑ ギターの2人は「俺らにどうせえゆうねん」って思ってるんでしょうねぇ霧オリジナルにはない短いソロとフェイドアウトのかわりの意味不明なヤケクソ弾きがたまりませんわーい(嬉しい顔)

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2010年04月21日

ドゥービーブラザーズ「The captain and me」



ドゥービーブラザーズ1973年の3rdアルバム「The captain and me(キャプテン・アンド・ミー)」

相変わらず暑苦しいっあせあせ(飛び散る汗)(失礼!)

前作「Toulouse street」と同じくツインギター、ツインドラムでガンガン攻めてきます雷

2曲目に収録のシングル「Long train runnin'(ロング・トレイン・ランニング新幹線) 」が全米8位。

個人的には3曲目に収録のシングル「China grove(チャイナ・グローブ)」(全米15位)が明るくひらめき楽しくわーい(嬉しい顔)て好きなんですが「Long〜」の方が有名かな?...と。

まぁ、いつも通り「両方ともいい」んですがグッド(上向き矢印)

この曲は凄いですね。前アルバム収録のシングル「Jesus is just alright(キリストは最高《希望の炎》)」もそうだったんですが、恐ろしいまでのワンパターンのガブり寄りパンチ

印象的なギターのカッティングではじまると、終始一貫ブルージーなフレーズの繰り返しexclamationというより、ブルースの和声進行そのまんまるんるん

何なんでしょう、この威圧感目「いいから聴いとけっ耳」って迫力でグイグイ来ます。そして聴き終わったあとの爽快感ぴかぴか(新しい)

よく出来た曲ですね。タイトル通りまさしく列車が疾走するようなグルーブダッシュ(走り出すさま)クセになるくらい繰り返し聴いてしまいます...

思えばDoobie brothers(マリファナ兄弟)ってバンド名、うまいことつけましたねぇハートたち(複数ハート)

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2010年04月19日

ドゥービーブラザーズ「Toulouse street」



ドゥービーブラザーズ。

1972年発表の2ndアルバム「Toulouse street」

いやぁ〜昨日のネッド・ドヒニー様とくらべると暑苦しいのなんのっあせあせ(飛び散る汗)(失礼!)

でも音楽るんるんはさわやかです手(チョキ)

1971年デビューの彼らが翌1972年に放った全米11位のシングル「Listen to the music音楽

私、学生時代に何百回聴いたことでしょう。当時のロックお兄ちゃんたちは、この曲を適当な英語で歌いカラオケまくってました。夏場はだいたい、Tシャツにジーンズ、ビーチサンダルにメンソールのタバコってのが黄金雷のパターン。

二人のドラマーと黒人ベーシストによる歯切れのいいリズムに、ギターが程よくカラみ、ヴォーカルもコーラスも見た目より美しい...(こりゃまた失礼!)

「これがアメリカンロックと違ったら、何がアメリカンロックやねんパンチ」といったバンドです(誰もU.K.とは言ってませんけど)

「ドゥービーブラザーズって、最初はこんな感じだったのか目
と思ったそこのアナタ......若いっexclamation

そうです、彼らはこういう傾向のシングルヒットを連発し、当時の若者達のハートをガッチリとわしづかみにしていたのでした(表現、古っ!)

...ある人に乗っ取られるまではわーい(嬉しい顔)

まぁ、そのくだりは次の機会に手(パー)

1970年代を代表するスーパーグループの輝かしいぴかぴか(新しい)第一歩です。

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