2010年04月24日

ドアーズ「The doors」



ドアーズ1967年のデビューアルバム「The doors(ハートに火をつけて)」CD

ベーシストがいない変則4人編成で、ベース音はオルガンのペダルを踏んで出してたそうです足

このアルバムからシングル「Light my fire(ハートに火をつけて)」がいきなり全米1位雷

私このころは幼稚園児でしたので、実際に聴いたのは後の青春の頃(いつやねん)でした。レイ・マンザレクのオルガンとジム・モリソンの歌声が印象的で、ジャケットの4人の表情に「かっこええやん」と思った記憶があります黒ハート

しか〜し!しかしですよアナタ!むかっ(怒り)彼らはエゲつない人達だったんですねどんっ(衝撃)

ドラッグを連想させる「get high(get much higher)」を好んで歌詞に使うために放送禁止になりかけたりふらふら

「エド・サリヴァン・ショー」に出演した時「Light my fire」の歌詞の「get much higher」を「get much better」に代えて歌う約束をしながら生本番でそのまま歌い「二度と来るなっパンチ」と激怒するエド・サリヴァンに「二度と来るかっパンチパンチ」と怒鳴り返したり(「嵐」がメンバー全員でジャニー喜多川に殴りかかるようなもんですな)

ダメ押しはジム・モリソンがステージで〇〇〇を露出して逮捕バッド(下向き矢印)そして1971年ドラッグの過剰摂取で死亡...もうやだ〜(悲しい顔)

大変すぐれた才能を持ったバンドだっただけにぴかぴか(新しい)ずっと生きていて欲しかったと思うのはファンのわがままでしょうか。

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posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドアーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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