2010年05月01日

イーグルス「The long run」



1979年発表の6枚目(ベスト盤を除いて)

当然の全米1位(なんと4作連続)雷

日本のアルバムチャートでもイルカ(!)を抜いて初の1位を記録したそうですわーい(嬉しい顔)その後岸田智史(!)に抜き返されますが(恐ろしい首位争いふらふら)

前作「Hotel California(ホテル・カリフォルニア)」で「世界中に実力見せつけたし、セールス的にも凄いことなったし、この先どうよ?」の余裕があふれまくってますね手(チョキ)

個人的には2曲目の「I can't tell you why(言いだせなくて)」がたまりません黒ハート

ランディ・マイズナーに代わって「ポコ」から加入したベーシスト、ティモシー・B・シュミット作の美しいバラードムード

ヴォーカルも彼ですが、これがまたきれいなお声でうまいカラオケ

イントロを聴いて松山千春の「季節の中で」を歌ってしまいそうになるそこのアナタ。おっさん初段に認定です(うつむきかけてはいけません)

頂点を極めた大傑作の後だけに「方向性を失っている」とか「解散を予感させる重苦しさだけがただよう」って評価が多いようですバッド(下向き矢印)

が、私はこの作品もまたプロ中のプロが練り上げた完成度最高の1枚だと思います(お前の評価は何でもそれやろが)

イーグルスの総合力が生み出した素晴らしいアルバムですぴかぴか(新しい)

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2010年04月29日

イーグルス「Hotel California」

http://videosearch.seesaa.jp/video/watch/9ce66180a9c2af8c#

1976年の歴史的名盤雷「Hotel California」

アナログLPのライナー読みながら聴いてます耳

「かつての優しさ、さわやかさを期待するファンは不満を持つ」
「ピンクフロイドを引き継ぐプログレッシブロックである」

って書いてあります...ん〜っ...そうですか...

アルバム同名曲の私の印象は「世界的大ヒット演歌」異論のある人はかかって来なさいパンチ

イントロに玉置宏の名司会がカブってきそうですカラオケ

「泣きふらふら」のヴォーカル「号泣もうやだ〜(悲しい顔)」のソロ、Aメロからサビへの流れは古賀政男作曲かexclamation&question

この哀愁、切なさは日本人専用と思ってたら世界的にうけるんですね。

会社の宴会で上司のおっさんがカラオケで熱唱し、OLが思いっ切り引いてた光景を思い出します(マイ・ウェイでじゅうぶんですから)

そこで総括!→ 詞、曲、アレンジ、ヴォーカル、コーラス、演奏...ぴかぴか(新しい)すべてが完璧な20世紀を代表する名曲ですね。

...と勝手なこと言ってまいりましたが「こんなおもろない感想聞きたないぞっ」お叱りの声も無く、皆様方のご健康とご幸福を心よりお祈りし、これにて本日のブログ終了させていただきます。
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2010年04月28日

イーグルス「One of these nights」

http://www.youtube.com/watch?v=RmmWJBwxvz0

イーグルス「One of these nights(呪われた夜)」1975年の4枚目、初の全米1位手(チョキ)

1970年代のアメリカンロックを代表するスーパーメジャーバンドですね。「ドゥービーブラザーズの時もそう言ってた」...ん?いいんです。そういうグループ結構ダブりますからわーい(嬉しい顔)

リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集まったメンバーが1972年デビュー。

当時は「バンジョーやマンドリンの音が聴こえて耳ほのぼのとカントリーっぽい人たちね」と思ってたんですが、だんだんと音楽性が発展しグッド(上向き矢印)このアルバムでそのスタイルが完成しました(と勝手に思ってます)

オープニングを飾るシングル「One of these nights(呪われた夜)」も全米1位。この曲は凄いexclamationまさしく邦題通り!(「これらの一夜」がどうして「呪われた」のかわかりませんが)

印象的なベースライン、ギターの絶叫、ヴォーカルの入る瞬間の緊張感...完璧なアンサンブルとともにしのびよる恐怖がく〜(落胆した顔)

これまで、さわやで明るかったのに「えっ!何かあったんですか?」と慣れるまで多少時間がかかりました。いやぁ〜びっくりしたあせあせ(飛び散る汗)

そしてこの勢いのままイーグルスはロック史上に名を残す大傑作を発表することになります(そんなこたぁわかってますよね手(パー))

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