2010年05月08日

アースウインド&ファイアー「Raise!」



アースウインド&ファイアー1981年発表の「Raise!(天空の女神)」

音楽評論家達によると彼らの時代は9枚目「I am(黙示録)」で終わったそうですふらふら

10枚目の「Faces(フェイセズ)」は時代に迎合しすぎて「彼らの『オーラ』が消えて」しまい、この11枚目のアルバムは「パワー失速のきっかけ、インパクトに欠ける」と酷評されてますバッド(下向き矢印)

んなぁこたぁ無いっ!(はい、いつも通りですわーい(嬉しい顔))

確かに多少の変化はありますが、私ゃ8枚目の「All'n all(太陽神)」から本作までを「黄金時代」と呼んでおりますグッド(上向き矢印)実際売れたやないかいっむかっ(怒り)(全米5位R&Bチャート1位)

評論家の皆さん「売れる」とはどういうことかわかりますか?「大衆が評価している」ということですよ。「大衆が評価する」ってことは...それこそが「ポップス」ですパンチ

1曲目に収録の「決戦は金曜日」は誰でも聞き覚えのある、もはやダンスクラシックですよアナタ!

〜お詫びと訂正〜1曲目は「Let's groove(レッツ・グルーブ)」の誤りでした。なお「決戦は金曜日」はこの曲とシェリル・リンの「Got to be real(トゥー・ビー・リアル)」を混ぜてオーブンで蒸し焼きにして出来たそうです。深くお詫び申し上げます。

いいものはいいと中村さんのようにいさぎよく認めて黒ハート楽しく聴かせていただきましょう手(チョキ)

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2010年05月07日

アースウインド&ファイアー「I am」



アースウインド&ファイアー1979年発表の11作目「I am(黙示録)」彼らの最高傑作手(チョキ)と(勝手に)決めてます(全米3位)

全9曲中6曲であのデヴィッド・フォスターが作曲に参加してます(ライナーに『今、上り坂の若き作曲家』と紹介されてます)かわいい弟スティーブ・ルカサー、スティーブ・ポーカロ(TOTO)を引き連れて...

するってぇと、そりゃこういうアルバムになりますよね黒ハート3曲目の美しいバラード「After the love is gone(アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン)」なんて感動のあまり泣けてきますねもうやだ〜(悲しい顔)

「いやぁ〜ええねぇ〜」と聴いていて、5曲目の「Boogie wonderland(ブギー・ワンダーランド)」のクレジット見てイスから落ちそうになりました「作・ジョン・リンド」!

えっ目モーリス・ホワイトと違うん?私ゃ30年以上ずっと間違ってたん?危ないとこやがな、もうちょっとで間違ったまま死ぬとこやがなふらふら

ジョン・リンドと言えば、私が尊敬する山下達郎氏が尊敬する(ややこしいパンチ)フィフス・アヴェニュー・バンドのメンバーやないのひらめき

彼はモーリス・ホワイト、フレッド・ホワイト(ドラム)とお友達だったそうで...ポップスの世界は広いですねぇわーい(嬉しい顔)

全米6位のこの曲、当時「最初に身体が動いてしもたヤツ負け!」ゲームのネタとしてよくみんなで聴きました耳想えばアホな学生時代でしたバッド(下向き矢印)

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2010年05月05日

アースウインド&ファイアー「The best of Earth Wind & Fire vol.1」



アースウインド&ファイアー「The best of Earth Wind & Fire vol.1」

絶好調時1978年のベストアルバムで売れないワケが無く全米6位雷

7曲目の「September(セプテンバー)」はオリジナルアルバムに収録されてませんがあまりにも有名ですね。シングルとして同年に全米8位手(チョキ)

東京ドームでジャイアンツの阿部選手が打席に入る時いきなりサビが流れます演劇

ただ若干の違和感をおぼえるのは私だけでしょうか...

ウナギイヌがうれしそうに踊ってる画像が浮かんできてどうしようもないんです(彼はなぜあの曲を選んだのでしょう)

松本選手の「ハイウェイ・スター(ディープパープル)」は「ダイアモンドをもの凄いスピードで駆け抜けるぜダッシュ(走り出すさま)」って感じでよくわかるんですが。

ドラゴンズの井端選手の「ホワイルマイギタージェントリーウィープス(ビートルズ)」の「えっ!何で?」感や、タイガースの選手達の「全曲キダタロー作曲?」みたいな「とれとれぴちぴちカニ料理メドレー」とはまた違った衝撃度どんっ(衝撃)

全然音楽ブログと違ってきてしもた...すみませんバッド(下向き矢印)

前回も書きましたがこのバンド、「人間ワザの極限の所をみんなで明るく楽しくやってますが何か?わーい(嬉しい顔)」っていう余裕が恐ろしく思える時があります...

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2010年05月03日

アースウインド&ファイアー「All'n all」



アースウインド&ファイアー1977年の「All'n all(太陽神)」

全米3位ダブルプラチナアルバム獲得晴れ

デビュー時の一瞬の無名時代を除き、発表されるアルバムがすべて傑作と評価される頃の1枚。

CDラックからABC順に選ぶと目前回のイーグルスから今日はアースということになりました演劇「結局お前はメジャーなポップスやロックのCD持ってるだけかっ」...と突っ込まれそうですが「そうですわーい(嬉しい顔)」好きな音楽買い集めてたらこうなったんだから仕方ない手(チョキ)

ライナー読んでると「このリズム、躍動感は白人バンドには真似できない」って書いてます。そりゃアナタ「ボルトやゲイより速く走れ」って言われても無理ですもんダッシュ(走り出すさま)

「白人バンドには」どころか日本人はどうしてくれるねんむかっ(怒り)100年かかっても追いつけない...ドリカムはどうすればいいどんっ(衝撃)中村さん悪いなぁ他をあたってくれよふらふらえ?もう色々あたってる?失礼しましたバッド(下向き矢印)さすが日本一の洋楽盗塁王!

というワケで2曲目に収録の「Fantasy(宇宙のファンタジー)」

はやりましたねぇ〜ぴかぴか(新しい)メロディーのやや切なさ加減が日本人の心を揺らしたんでしょうか。

それにしても、このヴォーカル、コーラス、演奏...レベルがどうのと言う次元を超えて恐ろしいくらい完璧ですねハートたち(複数ハート)

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2010年02月14日

フィリップ・ベイリー



フィリップ・ベイリー。

アース・ウインド&ファイアーのヴォーカリスト。美しいファルセットがたまりませんね。

2枚目のソロ・アルバム1984年の「Chinese wall」を聴きました。

プロデュースがフィル・コリンズということで、ややとまどってると、6曲目の「Easy lover」で、やってしまいました!

コントのオチの効果音ダッシュ(走り出すさま)にぴったりそうなドラムに、フィリップ・ベイリーの美声。そこへからむ、聴きおぼえのあるオッサンの声。

売れましたねぇ〜るんるん

ある評論家はフィル・コリンズを「ジェネシスを堕落させたバッド(下向き矢印)」と酷評してました。

でも、大成功したんだからそれはそれで評価しましょうよグッド(上向き矢印)

それより、この二人がアルバムを出したことの違和感、でも完成度は高い、そしてアースはこれからどうなるんだろう...

複雑な想いで聴いたことを思い出します。

でも、やっぱりよくできたアルバムなんですよね。不思議...

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