2010年05月14日

エレクトリックライトオーケストラ「Time」



エレクトリックライトオーケストラ「Time(タイム〜時へのパスポート)」1981年発表、全英1位全米16位

ジェフ・リンが目指した「ビートルズよりビートルズっぽく」がほぼ完成したアルバムです(と、勝手に決めてます)

「世界最小で最高のオーケストラ雷」と絶賛された弦楽三重奏に「んっ?シンセサイザーで出来るか...」とお別れし手(パー)ほぼソロプロジェクトになった感のある作品ですね。

たしかに「ポップファンタジーぴかぴか(新しい)」と呼ばれた根拠にシンセは不可欠でしょうが、多少の哀愁はただよいます。

「すると、お前は嫌いなのか?」って?

「こんなんも大好きに決まってますやん...黒ハート

シングルは「Hold on tight(ホールド・オン・タイト)」が全英4位全米10位。でも、日本では全英30位全米38位の「Twilight(トワイライト)」の方が有名ですかね...

自動車会社のCFに使われたり「天才てれびくん」で少年少女が歌ったり。まぁ、とどめは「電車男電車」でしょうかダッシュ(走り出すさま)

ただ私は ↑ のような天津向バッド(下向き矢印)ガリガリガリクソンバッド(下向き矢印)タイプではありません。普通のアブラギッシュなおっさんです(お前がどんなおっさんかなんてどうでもええパンチえらいすみません)

曲、アレンジ、コーラス、効果音...「こうしたら売れるんですよ」っていうジェフ・リンの余裕の笑顔が浮かんで来るようですねわーい(嬉しい顔)

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2010年05月12日

E.L.O.&オリビアニュートンジョン「Xanadu」



エレクトリックライトオーケストラ&オリビア・ニュートン・ジョン「Xanadu(ザナドゥ)」

1980年オリビア・ニュートン・ジョンが主演した同名映画映画の音楽監督をジェフ・リン(E.L.O.)が担当したサウンドトラック盤(全米4位)

なのでオリジナルアルバムとは言えません。

しかし、すべての作品が爆発的ヒットを記録する中、日本で一番売れたのはこの作品だそうです(君らどっちが目当てやねん)

タイトルソングはジェフ・リンのポップワールド全開グッド(上向き矢印)イントロからエンディングまで油断もスキもありゃしない!

...ただ、オリビアのヴォーカルが個人的にショックでしたふらふら

数年前「そよ風の誘惑」「愛の告白」で清楚に可憐にデビューなさったのに、何ざんしょこの違い目「えっ!性格変えはったんですか?」「それともアナタ、オリビアのお姉さん?」と、とまどいました。

尾崎亜美もビックリがく〜(落胆した顔)「オリビアは淋しい心なぐさめてくれるから...」なんてしみじみ言ってられません。「気にすんなーっ!次のオトコ行けーっ!」って聴こえます。

このヒットで勢いづいた彼女は後の「フィジカル」でとどめをさしましたね。「お嬢様シンガー」が「体当たりシンガー」に変身(お前はオッサンか?パンチオッサンですバッド(下向き矢印))

それはともかく、今日はE.L.O.

ジェフ・リンの親しみやすいメロディーるんるんにオリビア・ニュートン・ジョンの歌声カラオケが見事にハマり、ポップスの極みに達した作品になりましたわーい(嬉しい顔)

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2010年05月10日

エレクトリックライトオーケストラ「Discovery」



エレクトリックライトオーケストラ。

わかりやすい名前ですね。でも長いので略して「E.L.O.」

ジェフ・リン(ギター・キーボード・ヴォーカル)を中心とした弦楽三重奏込みの7人編成(デビュー当初)

バッド・フィンガー、ラズベリーズ、パイロット、10C.C.みたいに「ビートルズが好きです黒ハート」っていうグループはたくさんあります。

でもこのバンドは「ビートルズよりビートルズっぽいでしょ?」という意味不明な開き直りスタンスをとりました。ロック兄ちゃんに馬鹿にされちっ(怒った顔)ポップス兄ちゃんに不思議がられがく〜(落胆した顔)クラシック兄ちゃんにののしられふらふら...

「お前はどやねん」...えっ、私?...「大好きに決まってますやん」だからブログに書いてます。

レコードセールスやツアー観客動員数は天文学的レベル!やっぱりみんな好きなんですねハートたち(複数ハート)恥ずかしがらず堂々と言いなさい手(チョキ)

1979年9枚目の「Discovery(ディスカバリー)」(全英1位全米5位)はシングルヒット4曲を含むプラチナアルバム!

中でも「Last train to London(ロンドン行き最終列車電車)」は日本で人気がありました。

ビートルズがディスコを演ってると思えばそれだけで聴く価値がありますよわーい(嬉しい顔)

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