2010年05月18日

エマーソンレイク&パーマー「Pictures at an exhibition」



エマーソン・レイク&パーマー。1970年代を代表する説明不要のキーボードトリオ。略してE.L.P.

E.L.O.からエヴァリーブラザーズを経て、なぜE.L.P.に行き着くのか?私が好きで集めたCDなのでお許しを...

狙ってたジミヘンが亡くなりもうやだ〜(悲しい顔)スティーブ・ハウもイエスに加入ふらふら「もういいっ!オレがギターの分まで暴れ回ったる」っていうキース・エマーソン、私好きですハートたち(複数ハート)

オルガンの音を歪ませて、殴るわ蹴るわで爆音を轟かせ(そんな事したらジョン・ロードがマネするよ...ほらマネした)あげくの果てに鍵盤にナイフを突き刺し「音、鳴りっぱなし!これでギタリストに勝ったわーい(嬉しい顔)」うん、勝った勝った手(チョキ)

「シンセサイザーって何?」っていう時代にすぐ取り入れたり、ステージで「ヤマハエレクトーン」を使ったり、誰も「その発想は無かったわ」っていうところが普通の人とチョッと違う。

まさしく芸術は爆発です。

E.L.P.のアルバムは全部いいですが(「Love beach」は酷評されてますねバッド(下向き矢印)でも「エイジア」を導いた傑作ですよグッド(上向き矢印))一番好きなのは1971年発表の3作目「Pictures at an exhibition(展覧会の絵)」ですねぇ。

ムソルグスキーのピアノ組曲を「ロックにしたる!」って心意気が素敵黒ハート中でもシングルヒットした「Nutrocker(ナットロッカー)」(ムソルグスキーと違うんかいっ!)

チャイコフスキーが残した3大バレエ組曲のひとつ「くるみ割り人形」から「行進曲」天才が生んだ神業的名曲をロックの天才達が演奏する...いいに決まってますわねぴかぴか(新しい)

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