2010年05月25日

ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック「Born to love」



ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック「Born to love(愛黒ハートに生きて)」

1983年の大ヒット。全編「これでもかっ!」の甘あまラブソング大会ハートたち(複数ハート)

デュエットなので、ロバータ・フラックのオリジナルに数えていいのか...でも、数えましょうわーい(嬉しい顔)

デビュー当時、ロバータの最愛のパートナーと言えばダニー・ハザウェイでしたが、1979年突然の自殺もうやだ〜(悲しい顔)

失意の彼女に、もう一度歌うことの喜びを思い出させたのは10歳以上年下の「レディー・キラー」ピーボ・ブライソンでした雷

そしてこの作品の発表。

やはり1曲目「Tonight,I celebrate my love(愛のセレブレイション)」ははずせませんねぇ(全米16位)

日本でもかなり人気がありました。特に1980年代後半あたりの「結婚披露宴のテーマ!」

この曲を新郎新婦入場、またはキャンドルサービス、またはケーキカットに使ったアナタ...「もうすぐ銀婚式、おめでとう!」

まさか「二人で歌った」というアナタ...コメントは避けますバッド(下向き矢印)

親族のあいさつは「みっつのフクロを大事にして...」でしたね(今このスピーチしたら殴られるでしょうパンチいや、退場処分かなどんっ(衝撃))

バラードの天才作曲家マイケル・マッサーの美しいメロディーと、二人の驚異的な歌唱力カラオケによって後世に残る名曲が誕生しましたぴかぴか(新しい)

 ↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロバータ・フラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

ロバータ・フラック「Killing me softly」



ロバータ・フラック1973年のアルバム「Killing me softly」

いきなり1曲目にあの大ヒットシングル「Killing me softly with his song(やさしく歌って)」が収録されてます(全米1位)

グラミー賞の最優秀レコード、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルの3部門を制覇しました雷

コーヒーが飲みたくなったそこのアナタ、はっきり言いましょう...「40過ぎてます!わーい(嬉しい顔)

2曲目の美しいバラード「Jesse(ジェシー)」あたりで早々と感動の涙を流してしまうように作られた、まさしく「名盤」ですグッド(上向き矢印)

ロバータ・フラックは、私が勝手に決める「ポップス史上歌がうまい人女性部門第2位」に輝いておりますぴかぴか(新しい)

ピアニストの父、オルガニストの母をもつ彼女は、自らも大学で声楽を学んだエリートお嬢さん黒ハートそりゃうまいワケですわねぇカラオケ

...当時のアナログLPのジャケットには「仕掛け」がありました。

歌ってるロバータ・フラックをグランドピアノ越し(鍵盤の逆方向から)に見ている様子なんですが、グランドピアノのフタ(正しくは『屋根』というらしいです)がなんと「開閉自由!」(その部分だけジャケットの紙が2枚重ねになってました)

この「開け閉め」が楽しかったアホの私が(子供かっパンチ)フタを破ってしまうのは時間の問題でした時計

もったいないことしてしもたふらふら

ちぎれてしまったグランドピアノのフタとコーヒーの香り...

当時の苦い記憶がよみがえります(うまいっ手(チョキ)どうせ誰も言うてくれへんから自分で言うたった)

 ↓ クリックよろしくお願いします

人気ブログランキングへ

↓ クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 今日聴いた曲へ
にほんブログ村
posted by Friends. at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロバータ・フラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。