2010年05月29日

フィフスアヴェニューバンド「The fifth avenue band」



フィフス・アヴェニュー・バンドの1969年発表「The fifth avenue band」

どうしても誰かに伝えたくなる素晴らしいグッド(上向き矢印)グループです。動画がなくて ↑ のようになりました。

ジャケットをクリックし、試聴用サンプル(真ん中あたり)で2曲目の「ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー」をぜひ聴いて耳みてください(シングルカットされましたが売れてませんバッド(下向き矢印)...何でそんなリキむねん)

試聴なので45秒で終わります。昔のテレビドラマの「またこの終わり方かいっパンチ」のイライラ感ふらふらが残ります。

「はじめはみんなひとりだった。見知らぬ6人の男達が、5番街に集まった。たった1枚の素敵に響くアルバムを残し、そしてまたみんなひとりになっていった...」中川五郎氏の解説、イキですねぇぴかぴか(新しい)

以前にも書きましたが、私が尊敬する山下達郎氏が尊敬するバンド(ややこしい!)「ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー」を聴くとシュガーベイブとダブりませんか?

この曲の作者、ケニー・アルトマンは当然のように山下氏のソロデビューアルバムに参加しています。バンド解散後はプレイヤー(ベース、コーラス)、作曲家として活動していましたが、突然まさかの調理師!(君はロッシーニかっ!『すみません、わかりにくいギャグでどんっ(衝撃)』)

あの「We are the world」のプロジェクトで、シェフとして参加したそうです。超一流のミュージシャン達が、ケニー・アルトマンの料理を食べて歌ってたと思うと微笑ましいですねわーい(嬉しい顔)

本題それてしもた...よく知られてるようで結構知られてない、とにかくおススメのバンドです黒ハート

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