2010年06月01日

ダン・フォーゲルバーグ「Phoenix」



ダン・フォーゲルバーグ「Phoenix」1979年の第6作目。

作詞・作曲・ヴォーカルはもちろんカラオケギター・ピアノなどの楽器もこなし、コーラスも自分でカブせるマルチプレイヤー手(チョキ)キャッチコピーは「一人クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング!」

デビュー前はイーグルスの前座をつとめたり、ジャクソン・ブラウンやJ.D.サウザーと親交があったり「西海岸の人ねぇ〜晴れ」と思わせながら「私、ロスアンジェルスにはどうもなじめないんです...」とナッシュビル、さらにコロラドへ手(パー)

孤独を愛されるんでしょうか。アルバムにはロックっぽい曲も収録されてますが、たしかにどこか内省的霧「感覚」より「感性」の人という印象です。

「Longer(ロンガー)」はその極致雷名曲ですぴかぴか(新しい)

このタイトルは「ポテロング・ポテロンガー・ポテロンゲスト」で言うところの比較級ですな(フットボールアワーをご存知ない関西圏以外の方はスルーして下さいバッド(下向き矢印))

「何より長いの?」と思い改めて歌詞カードを見た私は悶絶しました。

海に住む魚より長く 空を飛ぶ鳥より高く
天に輝く星より長く 僕は君を愛している黒ハート

って君、よう氷河期越えられたねぇ...恐竜は大丈夫だった?

とまあ、私のようなヒネたオッサンには死んでも言えない言葉を、彼が歌うと見事に決まるハートたち(複数ハート)女子がトロトロになるわけです。

才能があり、男前のミュージシャンっていいわねぇ。

残念なのは56才という若さで病気により他界されましたもうやだ〜(悲しい顔)美しい歌声を、今はCDにのせて天国から届けてくれます。

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posted by Friends. at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ダン・フォーゲルバーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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