2010年06月05日

ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」



前回に続き、マインドベンダーズです。いやぁ〜好きなんです(なので連発させていただきます黒ハート)

「横顔ジョン・レノン」のウェイン・フォンタナはソロに転身、1965年に脱退します。

残った「ザ・マインドベンダーズ」は「この先どうするよ?...ギタートリオでやるか?」ってことで、そのままのバンド名で再出発。

すると、いきなりその年のシングル「A groovy kind of love(恋はごきげん)」が全英、全米ともに2位の大ヒット雷

エリック・ステュワートの「なんだ、やっぱり僕らだけでも売れるやん手(チョキ)」って感じのヴォーカルがたまりません。

虎視眈々と近い将来を見据えていたんでしょう目

「これ以上シンプルな曲はありません」というくらい、メロディーも何もかも必要最低限まで贅肉をそぎ落としたような極限的作品。

ところが、これが、メチャクチャいいんですねぇグッド(上向き矢印)私ゃ、何回聴いたことでしょう...

後に、あのフィル・コリンズがカバーしてヒットしました(よろしければ4月2日の記事も見てください)

マインドベンダーズのドタッむかっ(怒り)バタッどんっ(衝撃)ガシャ〜ンダッシュ(走り出すさま)な演奏と超真面目におすましして歌うカラオケフィル・コリンズ...

「さて、どちらが面白いでしょう?わーい(嬉しい顔)」みたいな比較になりますが、いずれにせよ究極的に純粋で、究極的に美しい名曲だと思いますぴかぴか(新しい)

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2010年06月03日

ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」



ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」

「おっ!横顔ジョン・レノンに似てるやん」のウェイン・フォンタナ(ヴォーカル)と、そのバックバンドでデビューしたマンチェスター出身4人組(説明はいらんパンチ名前でわかる!)

1965年のシングル「The game of love(ゲーム・オブ・ラブ)黒ハート」が全英2位全米1位雷

私の無駄に長いリスナー人生の中でかなり好きな逸品でございます。

このバンドは自分達で作る曲はやや少なく、カバーが結構多かったですね。この「The game of love」も作曲家クリント・バラードJrの作品です。

でも、いいんです。いい曲ですからわーい(嬉しい顔)

バックバンド「マインドベンダーズ」では後に10CCを結成するエリック・スチュワートがギターを弾いてます。

「僕は、いつまでもこんなことやってるミュージシャンじゃないぞ。そのうち凄いことやってやるグッド(上向き矢印)」って雰囲気が思いっ切り伝わってきますぴかぴか(新しい)

「演奏がやや投げやりな感じのバンドかなぁ...」とアナログLPの時に思ってたんですが、当時の映像をあらためて観て「やっぱり投げやり...」

特にエリック・スチュワートのコーラス「ヤル気有るのか無いのかハッキリしなさいっ!」って突っ込んだら「あんまりその気無いですけど何か?」ってにらまれそうでこわいですがく〜(落胆した顔)

でも、いいんです。いい曲ですからわーい(嬉しい顔)

「まあ、時代が時代だから仕方ない、精一杯頑張ってるね」と聴かせていただいておりまするんるん

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