2010年06月18日

デヴィッド・フォスター「Rechordings」



デヴィッド・フォスター「Rechordings(レコーディングズ)」

まだ、この方について語らせて下さい(どうしても好きなもので...わーい(嬉しい顔))

1991年のこの作品「タイトルのスペル間違っとるやないかい!パンチ Recordings やろ h いれてどうすんねん」と突っ込まれたそこのアナタ手(パー)かしこいっ!グッド(上向き矢印)(私は見逃してましたバッド(下向き矢印))

これは彼のシャレでございまして、「和音」の意味の「Chord」と「Recording」の合成語だそうです。「私にしかつくれないコード進行の曲を録音してみました手(チョキ)」という「上から目線」なアルバムです(が、デヴィッド・フォスターなので許しましょう)

シカゴ、ボズ・スキャッグス、アース・ウインド&ファイアーたちに提供した大ヒット曲の数々を(いわゆる)セルフカバー(しかも全部インストゥルメンタル)

ライナーにも書いてある通り「誰でもウットリムード」の逸品です。

オマケみたいにくっついてる最後の「Movie montage(ムーヴィー・モンタージュ)」は、彼が担当した映画音楽7曲が「これでもかっ!」のメドレーになってます。

圧巻はやはり「Love theme from St. Elmo's fire(セント・エルモズ・ファイアー〜愛のテーマ黒ハート)」これ聴いて感動の涙をもうやだ〜(悲しい顔)流さない人はいないでしょう(あくまでも私の見解で、効果には個人差があります)

男女7人の友情、恋愛を描いた映画作品です。後に日本のテレビドラマ「愛という名のもとに」で(浜田省吾の『だ〜れ〜もが〜〜ウォ〜ウォ〜ウォ〜ウォ〜』ですね)ストーリーを思いっ切り〇クられましたふらふら

また本題それました。それよりもこの美しい音楽に癒されましょうハートたち(複数ハート)

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2010年06月16日

デヴィッド・フォスター「River of love」



デヴィッド・フォスター「River of love」

好きなのでまだ行かせていただきます手(チョキ)

1990年のこの作品で彼は多少実験を試みました。

それは、セルフプロデュースでないこと、作曲で意外なパートナーと共作したこと目

そもそも1982年、シカゴの「シカゴ16」をプロデュースする際、収録予定曲を聴いたあと耳「全曲私が書き直すパンチ」と暴言を吐いてメンバーに思いっ切り嫌われた彼...

そんな頑固者が、単にお遊びがしたかったのかふらふらそれとも天才ぴかぴか(新しい)のひらめき?

4曲目の「Is there a chance(チャンス)」はブライアン・ウィルソンとの共作!いかにもビーチボーイズを連想させるさわやかさ晴れ(コーラスのトップはティモシー・B・シュミット)

私の一番のおすすめは3曲目「This must be love(ディス・マスト・ビー・ラブ)」

1960年代、シュープリームス、ジャクソン5、フォートップスたちモータウン勢の大ヒット曲を提供した作家チーム「ホランド、ドジャー、ホランド」の一人、ラモント・ドジャーとの夢のコラボレーションハートたち(複数ハート)

君、何でもありやねっ!才能あるから許しますけどねわーい(嬉しい顔)

三木たかしと筒美京平がタッグ組んだらいい曲になるに決まってますわねぇグッド(上向き矢印)

あまりの美しさに、これまたうっとり聴きこんでしまう、超一流の名曲でございますバー

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2010年06月14日

デヴィッド・フォスター「The symphony sessions」



デヴィッド・フォスター「The symphony sessions」

大好きなミュージシャン(と言うより『天才』)なので連発させていただきますわーい(嬉しい顔)

1988年の作品で、タイトル通り美しいピアノコンチェルトの洪水です。私はいつもうっとりとハートたち(複数ハート)聴かせていただいております。

6曲目の「Winter games雪」は同年、カルガリー冬季五輪スキーのテーマ曲になりました。

国民的英雄が自国開催のオリンピックの音楽監督をする、これは当然の流れでしょうねぇグッド(上向き矢印)

1964年の東京オリンピックでも、われらが三波春夫さんが「オリンピックの顔と顔〜ソレ トトント トトント 顔と顔〜」と素晴らしい美声カラオケを聴かせてくださいました(ってさすがの私もナマは知りませんけど)同じパターンですね手(チョキ)

ところで「東京五輪音頭」は橋幸夫、三橋美智也、坂本九ヴァージョンもあったそうですね。聴きたかったなぁ...ムードって、本題それてますなパンチ

その後彼は1996年アトランタオリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピックのテーマ曲も担当しました。「国際的行事の音楽部門は私にまかせなさい手(グー)」ミュージシャンとして、ある次元を超えた才能を持ってる証明ですねぴかぴか(新しい)

ただこの曲、関西の某FM局が「交通情報車(セダン)」の時に流してたので「えっ!〇〇また渋滞してるんかいっ!」って複雑な気分で車を運転してたことを思い出しますふらふら

というより、今日ワールドカップサッカーの「日本VSカメルーン」戦なのに、過去のオリンピックを語る私、このスベリまくり具合をお許し下さいバッド(下向き矢印)

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2010年06月12日

デヴィッド・フォスター「David Foster」



デヴィッド・フォスター「David Foster」

「天才ぴかぴか(新しい)」と認定しております(私がわーい(嬉しい顔))

説明不要でしょうが、ひとことで言うと「カナダ出身の名プロデューサー、名アレンジャー、名作曲家、名キーボードプレイヤー」(ひとこと?)

バート・バカラックやこの方のように、音楽の神様は時に何気なくあふれる才能を地上に送り込んできます。私たちはありがたく聴かせていただきましょう。

この方のおかげで売れまくったミュージシャンは世界中数え切れませんねぇ...日本でも尾崎亜美、松田聖子、竹内まりや...

「たまには自分自身のアルバムでも出しましょか」ってことで1986年に軽〜くこの作品手(パー)

当然のように美しい曲ばかり黒ハート5曲目の「The best of me」は泣く子も黙る(表現、古っ)黙ってるおっさんは泣く(どやねん)珠玉のバラードハートたち(複数ハート)

「お嬢さま」から「肉体派」に変身したオリビア・ニュートン・ジョンとのデュエットですねムード

当時、本屋さんで音楽雑誌を立ち読み(買えっ!)していた私は恐ろしい記事を発見しましたがく〜(落胆した顔)

ある評論家のコメントで「デヴィッド・フォスターのキーボードのテクニックは、リチャード・クレイダーマンより上グッド(上向き矢印)かも知れない」

...あまりのショックでその場に倒れそうでしたバッド(下向き矢印)「オ〜マ〜エ〜ハ〜ア〜ホ〜カ」とノコギリをたたきそうになりました(例によって関西圏在住40才以上の方限定です)

誰がどう評価しようと、デヴィッド・フォスターは比類なき天才なのです手(チョキ)

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2010年01月20日

エアプレイ「Airplay」



大好きなCDをアルファベット順に聴き始めました。

まずは、「エアプレイ」の「エアプレイ」。

邦題は、なんと恥ずかしい「ロマンティック」(!)

はじめて聴いた約30年前(お前は何歳や?)の衝撃がよみがえります。

デビッド・フォスターとジェイ・グレイドン。

いきなりアカペラのコーラスではじまって、うねりのギター炸裂雷

何曲かバラードでほっとさせておいてわーい(嬉しい顔)またギター暴走雷

気がついたら、どっと疲れて最後の曲です。

聴き終わったら、「どう?僕たちうまいでしょ?セールスもちゃんと意識してるし。」って、突っ込まれる感じです。

ところが、一部ファンにしか受け入れられなかった記憶が...

でも、この辺の(どの辺?)ミュージシャンに、間違いなく影響をあたえたでしょう。お見事。


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