2010年06月22日

フォートップス「Reach out」



フォートップス「Reach out(リーチ・アウト)」

1967年の超名盤!(と、また私が勝手に決めてますわーい(嬉しい顔))

オープニングの「Reach out I'll be there(リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア)」(全米1位)は、間違いなく彼らのベストソングでしょう雷

あるいは、モータウンのプロデュース・ソングライターチーム「ホランド・ドジャー・ホランド」の最高傑作かも...知れません...(若干弱気な発言になったのは『シュープリームスとかミラクルズもいるしなぁ』からくる迷いでございます手(パー))

イントロから私、異常な興奮に襲われます晴れそしてヴォーカルカラオケが入る瞬間の凄まじい緊張感グッド(上向き矢印)(例によりまして、この辺で私フラフラになります)

作者「ホランド・ドジャー・ホランド」の前の二人(ややこしい)エディ・ホランドとラモント・ドジャーは元々シンガーを夢みてレコードを出したのですが、まったく売れずふらふら作家の道を選んだとのこと(結果的にはよかった手(チョキ))

そのフラストレーションがこの曲を生み、その執念(怨念)がリーヴァイ・スタッブスに乗り移った...「僕らの心の叫びを君に託す!」「よしっ!まかせろっ!」てな会話があったかどうかはさておき、この総合力は完璧だと思います。

実に、40年以上メンバーチェンジ無しの素晴らしい結束力の4人組。

1997年にローレンス・ベイトン、2008年にリーヴァイ・スタッブスが他界もうやだ〜(悲しい顔)してしまいましたが、彼らの歌声はポップス史上永遠に不滅ですぴかぴか(新しい)

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2010年06月20日

フォートップス「Four tops second album」



フォートップス「Second album(フォートップス・セカンド)」1965年の2枚目の作品(タイトルでわかるパンチ)

甘あま黒ハートフィラデルフィア・ソウルに対して、こちらは「明るく楽しく元気よく」のモータウン晴れ

「どちらがいいか?」って例によって「どっちもいい!」に決まってますね手(チョキ)

プロデュース・ソングライター・チーム「ホランド・ドジャー・ホランド」が生み出す名曲とともに、R&Bの枠を超えポップス史上に堂々と輝くぴかぴか(新しい)大御所コーラスグループカラオケ

デトロイト生まれの幼な友達4人が、メンバーチェンジもせず、ずっといっしょ...この固い絆、素晴らしいですねグッド(上向き矢印)

1964年「Four tops」でデビュー、多くのカバーが存在する「Baby I need your loving」のヒットで一躍大スターになり、このアルバムはデビュー作を越えられるか?と話題になったそうです。でも、簡単にやってくれました雷

1曲目の「I can't help myself(アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ)」はまさしくポップスのお手本!「あまくてかわいい、僕のハチミツちゃん、どうにもならないくらい君を愛してるんだ...」このツカミで完璧です手(グー)

イントロ聴いて「おっ!石野真子の『日曜日はストレンジャー』やん!」と思ったそこのアナタ...40過ぎてます!わーい(嬉しい顔)

当時「テンプテーションズより、ややコーラスが弱い」と批評されたようですが、いいんです。頑張ってますから。

それより、このルーズな踊りがたまらなく好きですねぇ...「ドリフ大爆笑」のオープニングと、どっちがヤル気あるでしょう?みたいになってます(今、反応されたアナタ、アナタも40過ぎてます!わーい(嬉しい顔))

曲、ヴォーカル、どれをとっても見事としか言いようがない完成度ですねハートたち(複数ハート)

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