2010年07月01日

フレディ&ザ・ドリーマーズ「The EP collection」



フレディ&ザ・ドリーマーズ「The EP collection」

1990年にフランスで編集されたベストアルバム目その名の通り、彼らのシングルが22曲(11枚のAB面?)ギッシリ収録されてます。

一言で言えば「マージー・ビート・コミック・バンド」!

マンチェスターの牛乳配達人、フレディ・ギャリティ(ヴォーカル)を中心に結成手(グー)

異色だったのは「お子様にウケればそれでいい手(チョキ)」というひらきなおりグッド(上向き矢印)10代、20代をターゲットにしてるようにはまったく思えません。

キャッチーなポップスるんるんロックンロールパンチバラード黒ハートいい曲がたくさんありながら何故あそこまで「笑いわーい(嬉しい顔)」にこだわったのか...

普通にすれば、もっともっと売れたと思うんですがふらふら(いや、実際かなり売れたみたいですが)

変な振り付け、奇声、ステージを三輪車に乗って走り回り、お約束通りコケる...

しかし、演奏はかなりしっかりしてる!雷(まぁ、わがクレージー・キャッツやドリフターズも演奏力あった上での「笑いわーい(嬉しい顔)」でしたねぇ)

マージー・ビートのバンドにもやや風変わりな人達がいたってことでポップス史上に残ってますね。

本人達がそれを望んだんだから、私ごときがグズグズ言わず、素直に聴かせていただきましょう晴れ

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