2010年07月12日

アート・ガーファンクル「Lefty」



アート・ガーファンクル「Lefty(レフティ)」

1988年の6作目雷私は個人的に彼の最高傑作だと(勝手に)決めております手(チョキ)

前作「Scissors cut」から、なんと7年!「ビジネスのために短期間で新作を出すより、本当にいいものを作りたいから、何年かかってもかまわない手(グー)」とコメントされてます。

ただ、その間1986年にクリスマスアルバムが出ています雪

これがまたアナタ、おなじみのクリスマスソングをただ歌いまくるパターンではなく、全曲ジミー・ウェッブの「新曲」、演奏はロンドン・フィル演劇コーラスにキングス・カレッジ・スクール聖歌隊という気合の入れ方グッド(上向き矢印)(J.S.バッハのカンタータを聴いてるような気分になる超名盤ですムード)

完全主義者と言うのでしょうか...(普通のオッサンなら「ガンコやのぅパンチ」で終わりますけどね)

今回は作家陣が増えました。スティーブン・ビショップやケニー・ランキン、そして1曲目「This is the moment(ディス・イズ・ザ・モーメント)」でついにデヴィッド・フォスターハートたち(複数ハート)レイ・パーカー・Jr.も手伝ってるってことで「絶対いい曲に決まってるやん!」と思って聴いたらナントどんっ(衝撃)「メチャメチャいい曲でした(普通かいっ!)」

さらにお見事な3曲のカバー。特にパーシー・スレッジの「男が女を愛する時」とザ・タイムズの「ソー・マッチ・イン・ラヴ」黒ハート

「気品」「上品」という言葉はこの人のヴォーカルのためにあるのか...と思ってしまいますぴかぴか(新しい)(「甲子園は清原のためにあるのかっ!」みたいになってしもた)

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2010年07月09日

アート・ガーファンクル「Scissors cut」



アート・ガーファンクル「Scissors Cut(シザーズ・カット〜北風のラストレター)」

1981年発表のソロ5作目手(パー)日本では4曲目の「Hang on in(北風のラストレター)」が大ヒットしました(まるで「筒見京平作曲?!」と疑ってしまうような歌謡曲風のアレですね)

タキシードに蝶ネクタイでおすまししてジャケットに収まったアート君(引っ越しのお兄さんではない)と、裏面は口元から胸元だけの女性の(顔が写ってない)写真...

不思議だなぁと思いながらも、いつも通りうっとりハートたち(複数ハート)聴いていて、大変なことを思い出しましたふらふら

2年間付き合ってたアート・ガーファンクルの恋人、ローリー・バード(女優)の自殺直後もうやだ〜(悲しい顔)の作品だったんですね...

裏ジャケットの写真はまさしくその恋人、そして小さく「バードへ、君に捧げる」と書かれてます。「ローリー・バードは僕の生涯で最高の人だった」ともコメントしています。

深い悲しみの底で、亡き恋人を想い全身全霊を込めて歌う彼の声は、ある種の迫力を持って聴く人の心に突き刺さります雷

2曲目の「A heart in New York(ハート・イン・ニューヨーク)」が、シングル・カット。残念ながらヒットには至りませんでしたが、彼の故郷を歌った賛歌...

愛する人のそばで、ずっと一緒に暮らせたらどんなに幸せだったことでしょう。

非常に個人的なイメージのアルバムのようですが、決して「一緒に泣いて下さい」といったものではなく、アート・ガーファンクルのシンガーカラオケとしてのひたむきな思い、心の叫び、愛への信念が感動的に伝わって来る素晴らしい作品ですぴかぴか(新しい)

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2010年07月06日

アート・ガーファンクル「Angel clare」



アート・ガーファンクル「Angel clare(天使の歌声)」

1970年にサイモン&ガーファンクルを(一度)解散し、1973年に発表したソロ1作目雷

タイトル通り「天使の歌声カラオケ」が10曲ギッシリつまった素晴らしいアルバムです手(チョキ)

サイモン&ガーファンクルの頃、一部から「歌うだけの人」といった冷ややかな見方をされていた彼(「コブクロ」でいえば「クロ」、「ゆず」でいえば「ゆず」じゃない方のような...)

しかし「はい、ただのシンガーですけど何か?」とその圧倒的な歌唱力で雑音をはねのけます手(グー)

「いや〜参りました」毒舌評論家達も黙り込みましたバッド(下向き矢印)

元相方の爆笑問題田中(いやいや、ポール・サイモン)も改めて彼の偉大さを認識したでしょう手(パー)

1曲目のポール・ウィリアムス・ロジャー・ニコルス作「Traveling boy(青春の旅路)」で、いきなり感動し半泣きふらふらになり、6曲目のジム・ウェッブ作「All I know(友に捧げる讃歌)」(全米9位)で号泣するようになってますもうやだ〜(悲しい顔)

曲がいい、歌がメチャクチャうまい、文句なしの名盤ですぴかぴか(新しい)

やはり、アート・ガーファンクルは地上に舞い降りた天使だったんですねムード

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