2010年06月26日

コニー・フランシス「The best!」



連続でコニー・フランシスでございます黒ハート

素晴らしいヒット曲ばかりの中で、この「Too many rules(大人になりたい)」はどうしても誰かに伝えたくなるような名曲です晴れ(個人的にですけど)

1961年全米72位と、セールス的には今ひとつ(ふたつ、みっつ?)なんですが...手(チョキ)

本人の日本語ヴァージョンもよかったですが、伊東ゆかり、小泉今日子、後藤久美子のカバーもなかなかよろしいグッド(上向き矢印)

訳詩はおなじみ、漣健児さん...この方、さすがですね手(パー)

夜遅くに帰ると ママからお目玉 
いつも10時に寝るの それがきまりよ 
Too many rules はやく大人になりたい 
お星様にこう祈るの だけど Too many rules 

ほぼ、原詩に忠実な訳のようですが、サビの「はやく大人になりたい」ってところが素晴らしい雷

ポニーテールの16才の女の子の切ない想いが痛いほど伝わって来るじゃありませんかアナタ!

なんでポニーテール?なんで16才?ってですか?なんか、そんな感じしますやん!私が決めましたわーい(嬉しい顔)

これぞポップス、これぞロックンロール(何を興奮しとんねん)

詞、曲、アレンジ、ヴォーカル...圧倒的な総合力の勝利がわずか2分あまりに凝縮されてます。

文部科学省は「翼を下さい」の代わりにこの曲を音楽の教科書に採用しましょう。少年少女に本当の「音楽」を伝えるためにるんるん

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2010年06月24日

コニー・フランシス「The best!」



フォートップスに続きまして、何の脈絡もないコニー・フランシスでございます(Fではじまるお名前という接点のみ)

好きなんだから仕方ない!(「お前は何でもありかっ目」のツッコミ、ありがとうございます)

1991年日本編集の「The best!」がCDラックにありました。文字通り20曲入りのおなかいっぱいアルバムです手(パー)

ライナーを読みますと「本名はコンセッタ・ローズマリー・フランコネロ」だそうです(「続・荒野の用心棒」を思い出された方、還暦近いですわーい(嬉しい顔))

さらに「子供の頃からテレビ・ショーで活躍、16才でデビュー(野口五郎ですな)当初はヒットに恵まれずもうやだ〜(悲しい顔)引退をかけた最後の一曲『フーズ・ソーリー・ナウ』が全米4位雷彼女の人生を変えました(五木ひろしですな)」と書かれてます ← この一連のくだりが理解できる方も還暦近いですわーい(嬉しい顔)

日本ではやはり「Pretty little baby(可愛いベイビー)」や「Vacation(ヴァケイション)」が有名だと思いますが、私のおすすめは「Where the boys are」(1961年全米4位)グッド(上向き矢印)

漣健児さんの素晴らしい和訳詩のヴァージョンもありました。タイトルが「ボーイ・ハント」exclamationってのもたまりません...

日本女性はいつ頃から「ボーイ・ハント」しなくなったのでしょうか(どうでもええやん)

「めぐり合えるその日を 静かに待ちましょう」と朗々と歌われると、オッサンはうっとりしますねぇハートたち(複数ハート)タイトルとのギャップを多少感じますが、いいんです。

あまりに美しいメロディー、クレジット見たら「作・ニール・セダカ」でした手(チョキ)やっぱりね!名曲は時代が変わっても色褪せませんぴかぴか(新しい)

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2010年06月22日

フォートップス「Reach out」



フォートップス「Reach out(リーチ・アウト)」

1967年の超名盤!(と、また私が勝手に決めてますわーい(嬉しい顔))

オープニングの「Reach out I'll be there(リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア)」(全米1位)は、間違いなく彼らのベストソングでしょう雷

あるいは、モータウンのプロデュース・ソングライターチーム「ホランド・ドジャー・ホランド」の最高傑作かも...知れません...(若干弱気な発言になったのは『シュープリームスとかミラクルズもいるしなぁ』からくる迷いでございます手(パー))

イントロから私、異常な興奮に襲われます晴れそしてヴォーカルカラオケが入る瞬間の凄まじい緊張感グッド(上向き矢印)(例によりまして、この辺で私フラフラになります)

作者「ホランド・ドジャー・ホランド」の前の二人(ややこしい)エディ・ホランドとラモント・ドジャーは元々シンガーを夢みてレコードを出したのですが、まったく売れずふらふら作家の道を選んだとのこと(結果的にはよかった手(チョキ))

そのフラストレーションがこの曲を生み、その執念(怨念)がリーヴァイ・スタッブスに乗り移った...「僕らの心の叫びを君に託す!」「よしっ!まかせろっ!」てな会話があったかどうかはさておき、この総合力は完璧だと思います。

実に、40年以上メンバーチェンジ無しの素晴らしい結束力の4人組。

1997年にローレンス・ベイトン、2008年にリーヴァイ・スタッブスが他界もうやだ〜(悲しい顔)してしまいましたが、彼らの歌声はポップス史上永遠に不滅ですぴかぴか(新しい)

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2010年06月20日

フォートップス「Four tops second album」



フォートップス「Second album(フォートップス・セカンド)」1965年の2枚目の作品(タイトルでわかるパンチ)

甘あま黒ハートフィラデルフィア・ソウルに対して、こちらは「明るく楽しく元気よく」のモータウン晴れ

「どちらがいいか?」って例によって「どっちもいい!」に決まってますね手(チョキ)

プロデュース・ソングライター・チーム「ホランド・ドジャー・ホランド」が生み出す名曲とともに、R&Bの枠を超えポップス史上に堂々と輝くぴかぴか(新しい)大御所コーラスグループカラオケ

デトロイト生まれの幼な友達4人が、メンバーチェンジもせず、ずっといっしょ...この固い絆、素晴らしいですねグッド(上向き矢印)

1964年「Four tops」でデビュー、多くのカバーが存在する「Baby I need your loving」のヒットで一躍大スターになり、このアルバムはデビュー作を越えられるか?と話題になったそうです。でも、簡単にやってくれました雷

1曲目の「I can't help myself(アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ)」はまさしくポップスのお手本!「あまくてかわいい、僕のハチミツちゃん、どうにもならないくらい君を愛してるんだ...」このツカミで完璧です手(グー)

イントロ聴いて「おっ!石野真子の『日曜日はストレンジャー』やん!」と思ったそこのアナタ...40過ぎてます!わーい(嬉しい顔)

当時「テンプテーションズより、ややコーラスが弱い」と批評されたようですが、いいんです。頑張ってますから。

それより、このルーズな踊りがたまらなく好きですねぇ...「ドリフ大爆笑」のオープニングと、どっちがヤル気あるでしょう?みたいになってます(今、反応されたアナタ、アナタも40過ぎてます!わーい(嬉しい顔))

曲、ヴォーカル、どれをとっても見事としか言いようがない完成度ですねハートたち(複数ハート)

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2010年06月18日

デヴィッド・フォスター「Rechordings」



デヴィッド・フォスター「Rechordings(レコーディングズ)」

まだ、この方について語らせて下さい(どうしても好きなもので...わーい(嬉しい顔))

1991年のこの作品「タイトルのスペル間違っとるやないかい!パンチ Recordings やろ h いれてどうすんねん」と突っ込まれたそこのアナタ手(パー)かしこいっ!グッド(上向き矢印)(私は見逃してましたバッド(下向き矢印))

これは彼のシャレでございまして、「和音」の意味の「Chord」と「Recording」の合成語だそうです。「私にしかつくれないコード進行の曲を録音してみました手(チョキ)」という「上から目線」なアルバムです(が、デヴィッド・フォスターなので許しましょう)

シカゴ、ボズ・スキャッグス、アース・ウインド&ファイアーたちに提供した大ヒット曲の数々を(いわゆる)セルフカバー(しかも全部インストゥルメンタル)

ライナーにも書いてある通り「誰でもウットリムード」の逸品です。

オマケみたいにくっついてる最後の「Movie montage(ムーヴィー・モンタージュ)」は、彼が担当した映画音楽7曲が「これでもかっ!」のメドレーになってます。

圧巻はやはり「Love theme from St. Elmo's fire(セント・エルモズ・ファイアー〜愛のテーマ黒ハート)」これ聴いて感動の涙をもうやだ〜(悲しい顔)流さない人はいないでしょう(あくまでも私の見解で、効果には個人差があります)

男女7人の友情、恋愛を描いた映画作品です。後に日本のテレビドラマ「愛という名のもとに」で(浜田省吾の『だ〜れ〜もが〜〜ウォ〜ウォ〜ウォ〜ウォ〜』ですね)ストーリーを思いっ切り〇クられましたふらふら

また本題それました。それよりもこの美しい音楽に癒されましょうハートたち(複数ハート)

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