2010年06月16日

デヴィッド・フォスター「River of love」



デヴィッド・フォスター「River of love」

好きなのでまだ行かせていただきます手(チョキ)

1990年のこの作品で彼は多少実験を試みました。

それは、セルフプロデュースでないこと、作曲で意外なパートナーと共作したこと目

そもそも1982年、シカゴの「シカゴ16」をプロデュースする際、収録予定曲を聴いたあと耳「全曲私が書き直すパンチ」と暴言を吐いてメンバーに思いっ切り嫌われた彼...

そんな頑固者が、単にお遊びがしたかったのかふらふらそれとも天才ぴかぴか(新しい)のひらめき?

4曲目の「Is there a chance(チャンス)」はブライアン・ウィルソンとの共作!いかにもビーチボーイズを連想させるさわやかさ晴れ(コーラスのトップはティモシー・B・シュミット)

私の一番のおすすめは3曲目「This must be love(ディス・マスト・ビー・ラブ)」

1960年代、シュープリームス、ジャクソン5、フォートップスたちモータウン勢の大ヒット曲を提供した作家チーム「ホランド、ドジャー、ホランド」の一人、ラモント・ドジャーとの夢のコラボレーションハートたち(複数ハート)

君、何でもありやねっ!才能あるから許しますけどねわーい(嬉しい顔)

三木たかしと筒美京平がタッグ組んだらいい曲になるに決まってますわねぇグッド(上向き矢印)

あまりの美しさに、これまたうっとり聴きこんでしまう、超一流の名曲でございますバー

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2010年06月14日

デヴィッド・フォスター「The symphony sessions」



デヴィッド・フォスター「The symphony sessions」

大好きなミュージシャン(と言うより『天才』)なので連発させていただきますわーい(嬉しい顔)

1988年の作品で、タイトル通り美しいピアノコンチェルトの洪水です。私はいつもうっとりとハートたち(複数ハート)聴かせていただいております。

6曲目の「Winter games雪」は同年、カルガリー冬季五輪スキーのテーマ曲になりました。

国民的英雄が自国開催のオリンピックの音楽監督をする、これは当然の流れでしょうねぇグッド(上向き矢印)

1964年の東京オリンピックでも、われらが三波春夫さんが「オリンピックの顔と顔〜ソレ トトント トトント 顔と顔〜」と素晴らしい美声カラオケを聴かせてくださいました(ってさすがの私もナマは知りませんけど)同じパターンですね手(チョキ)

ところで「東京五輪音頭」は橋幸夫、三橋美智也、坂本九ヴァージョンもあったそうですね。聴きたかったなぁ...ムードって、本題それてますなパンチ

その後彼は1996年アトランタオリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピックのテーマ曲も担当しました。「国際的行事の音楽部門は私にまかせなさい手(グー)」ミュージシャンとして、ある次元を超えた才能を持ってる証明ですねぴかぴか(新しい)

ただこの曲、関西の某FM局が「交通情報車(セダン)」の時に流してたので「えっ!〇〇また渋滞してるんかいっ!」って複雑な気分で車を運転してたことを思い出しますふらふら

というより、今日ワールドカップサッカーの「日本VSカメルーン」戦なのに、過去のオリンピックを語る私、このスベリまくり具合をお許し下さいバッド(下向き矢印)

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2010年06月12日

デヴィッド・フォスター「David Foster」



デヴィッド・フォスター「David Foster」

「天才ぴかぴか(新しい)」と認定しております(私がわーい(嬉しい顔))

説明不要でしょうが、ひとことで言うと「カナダ出身の名プロデューサー、名アレンジャー、名作曲家、名キーボードプレイヤー」(ひとこと?)

バート・バカラックやこの方のように、音楽の神様は時に何気なくあふれる才能を地上に送り込んできます。私たちはありがたく聴かせていただきましょう。

この方のおかげで売れまくったミュージシャンは世界中数え切れませんねぇ...日本でも尾崎亜美、松田聖子、竹内まりや...

「たまには自分自身のアルバムでも出しましょか」ってことで1986年に軽〜くこの作品手(パー)

当然のように美しい曲ばかり黒ハート5曲目の「The best of me」は泣く子も黙る(表現、古っ)黙ってるおっさんは泣く(どやねん)珠玉のバラードハートたち(複数ハート)

「お嬢さま」から「肉体派」に変身したオリビア・ニュートン・ジョンとのデュエットですねムード

当時、本屋さんで音楽雑誌を立ち読み(買えっ!)していた私は恐ろしい記事を発見しましたがく〜(落胆した顔)

ある評論家のコメントで「デヴィッド・フォスターのキーボードのテクニックは、リチャード・クレイダーマンより上グッド(上向き矢印)かも知れない」

...あまりのショックでその場に倒れそうでしたバッド(下向き矢印)「オ〜マ〜エ〜ハ〜ア〜ホ〜カ」とノコギリをたたきそうになりました(例によって関西圏在住40才以上の方限定です)

誰がどう評価しようと、デヴィッド・フォスターは比類なき天才なのです手(チョキ)

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2010年06月10日

ジェフリー・フォスケット「Thru my window」



ジェフリー・フォスケット「Thru my window(恋は窓から)」

このミュージシャンは有名なんでしょうかグッド(上向き矢印)無名なんでしょうかバッド(下向き矢印)

ビートルズ、エヴァリー・ブラザーズ、ビーチ・ボーイズにあこがれて育ったバリバリのカリフォルニアっ子晴れ(今はおじさん)

スターを夢みてハートたち(複数ハート)大学でバンドを結成(ここまでは超よくあるパターンですね)

地元で評判になった彼の「声」に幸運な知らせが舞い込みます電話

「カール・ウィルソンの代わりにビーチボーイズのツアーに参加してくれないか?ひらめき」...しないわけないですねわーい(嬉しい顔)1980年から約10年間準メンバーとして活動します。そこで「ミスター・ハーモニーカラオケ」って愛称がつきました。

やがて念願のソロアルバムを1996年に発表雷40歳になってました。「遅れてきた新人」ってライナーに書いてます(遅れすぎとちがう?)

ビーチボーイズ(ブライアン・ウィルソン)を聴いてる気分になります(そら、仕方ないですわね)

最後の曲「Fish」は山下達郎氏の「僕の中の少年」に収録された「踊ろよ、フィッシュ」のカバー。

ジェフリー・フォスケットのコメントは「サーフィン映画『ビッグ・ウェイブ』のサウンドトラックで彼を知った。素晴らしいシンガー・ソング・ライターだ。『クリスマス・イブ』や『ドリーミング・ガール』もよく聴いてるよ」

涼し〜い気分にさせてくれる1曲です黒ハート

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2010年06月08日

フォリナー「Agent provocateur」



フォリナー「Agent provocateur(プロヴォカトゥール『煽動』)」

1984年、5枚目のオリジナルアルバム(全米4位)

1枚目から4枚目まで驚異的なセールスを記録し雷さすがにお疲れが出たのか(?)1枚ベスト盤を出して休憩をとられました眠い(睡眠)

そして、お久しぶりのこの1枚。

発売と同時にアナログLP(古っ!)を購入した私は、友人を招きボロボロの部屋で「プチ鑑賞会耳」を開きました。

A面1曲目(また古っ!)「Tooth and nail」で軽くあいさつ代わりのジャブを食らった私たちは「いいねぇロックやねぇわーい(嬉しい顔)」と喜んでいましたが、2曲目の「That was yesterday」のイントロでいきなりカウンターでダウンを奪われましたパンチ

「これは...がく〜(落胆した顔)売れるに決まってるやん...」(全米12位)
切なさ全開のシンセのフレーズとメチャメチャうまいヴォーカルカラオケ

ある評論家が「産業ロック」と皮肉ったのはこの頃からでしょうか。

フラフラになってる私たちに追い討ちをかけたのは、3曲目「I want to know what love is(アイ・ウォナ・ノウ)」(初の全米1位)

「もう...あかんもうやだ〜(悲しい顔)普通こんな並びでくるか?」曲の途中でセコンドがタオルを投げ入れました(誰?)

心臓の弱い方、泥酔されてる方にこの3曲は危険ですどんっ(衝撃)

ただ「売れる曲作り」に反感を持ったファンもいましたねぇふらふらルー・グラム(ヴォーカル)も、バンドの姿勢に疑問を持ち一時期脱退しました手(パー)

多くの意味を持つ、あまりにも素晴らしい「問題作」ですぴかぴか(新しい)

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