2010年06月06日

フォリナー「4」



フォリナー「4」

1977年デビューの破壊的メジャーバンド雷

元スプーキー・トゥースのミック・ジョーンズと元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドを中心に結成されたイギリス人、アメリカ人混合の6人組。

それで名前がフォリナー(=外国人)うん、わかりやすくてよろしい手(チョキ)

ただ、呼び方について友達と「フォリナー」か「フォリナー」かで争いました(どっちでもいいやんバッド(下向き矢印))

1枚目の「Foreigner(栄光の旅立ち)」が300万枚、2枚目の「Double vision(ダブル・ヴィジョン)」が500万枚、3枚目の「Head games(ヘッド・ゲームス)」が300万枚...凄いセールスがく〜(落胆した顔)

私、今日ずっと聴いてまして「これは売れるわねぇ〜」とあらためて感動いたしました。ヴォーカルがうまい、演奏がうまい、ストレートなロックにおいしいメロディー...黒ハート

そして、1980年の4枚目「4(フォー)」は、なんとアナタついに1500万枚(全米10週連続1位exclamation)

「Waiting for a girl like you(ガール・ライク・ユー)」は、あまりの美しさに「売れてまうやろ〜気ぃつけなはれや〜ふらふら(Wエンジンをご存知ない方はスルーしてください)」って本当に売れましたねぇ。

それまでのアルバム内容でも充分過ぎたのに、ここへ来て、ダメ押しの「泣きもうやだ〜(悲しい顔)の名曲」これはもはや反則行為です。でも、この「バラードもやるよ」がその頃、賛否両論を呼びました...

え?私?「全部好きですわーい(嬉しい顔)

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2010年06月05日

ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」



前回に続き、マインドベンダーズです。いやぁ〜好きなんです(なので連発させていただきます黒ハート)

「横顔ジョン・レノン」のウェイン・フォンタナはソロに転身、1965年に脱退します。

残った「ザ・マインドベンダーズ」は「この先どうするよ?...ギタートリオでやるか?」ってことで、そのままのバンド名で再出発。

すると、いきなりその年のシングル「A groovy kind of love(恋はごきげん)」が全英、全米ともに2位の大ヒット雷

エリック・ステュワートの「なんだ、やっぱり僕らだけでも売れるやん手(チョキ)」って感じのヴォーカルがたまりません。

虎視眈々と近い将来を見据えていたんでしょう目

「これ以上シンプルな曲はありません」というくらい、メロディーも何もかも必要最低限まで贅肉をそぎ落としたような極限的作品。

ところが、これが、メチャクチャいいんですねぇグッド(上向き矢印)私ゃ、何回聴いたことでしょう...

後に、あのフィル・コリンズがカバーしてヒットしました(よろしければ4月2日の記事も見てください)

マインドベンダーズのドタッむかっ(怒り)バタッどんっ(衝撃)ガシャ〜ンダッシュ(走り出すさま)な演奏と超真面目におすましして歌うカラオケフィル・コリンズ...

「さて、どちらが面白いでしょう?わーい(嬉しい顔)」みたいな比較になりますが、いずれにせよ究極的に純粋で、究極的に美しい名曲だと思いますぴかぴか(新しい)

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2010年06月03日

ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」



ウェイン・フォンタナ&ザ・マインドベンダーズ「The best of Wayne Fontana and the Mindbenders」

「おっ!横顔ジョン・レノンに似てるやん」のウェイン・フォンタナ(ヴォーカル)と、そのバックバンドでデビューしたマンチェスター出身4人組(説明はいらんパンチ名前でわかる!)

1965年のシングル「The game of love(ゲーム・オブ・ラブ)黒ハート」が全英2位全米1位雷

私の無駄に長いリスナー人生の中でかなり好きな逸品でございます。

このバンドは自分達で作る曲はやや少なく、カバーが結構多かったですね。この「The game of love」も作曲家クリント・バラードJrの作品です。

でも、いいんです。いい曲ですからわーい(嬉しい顔)

バックバンド「マインドベンダーズ」では後に10CCを結成するエリック・スチュワートがギターを弾いてます。

「僕は、いつまでもこんなことやってるミュージシャンじゃないぞ。そのうち凄いことやってやるグッド(上向き矢印)」って雰囲気が思いっ切り伝わってきますぴかぴか(新しい)

「演奏がやや投げやりな感じのバンドかなぁ...」とアナログLPの時に思ってたんですが、当時の映像をあらためて観て「やっぱり投げやり...」

特にエリック・スチュワートのコーラス「ヤル気有るのか無いのかハッキリしなさいっ!」って突っ込んだら「あんまりその気無いですけど何か?」ってにらまれそうでこわいですがく〜(落胆した顔)

でも、いいんです。いい曲ですからわーい(嬉しい顔)

「まあ、時代が時代だから仕方ない、精一杯頑張ってるね」と聴かせていただいておりまするんるん

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2010年06月01日

ダン・フォーゲルバーグ「Phoenix」



ダン・フォーゲルバーグ「Phoenix」1979年の第6作目。

作詞・作曲・ヴォーカルはもちろんカラオケギター・ピアノなどの楽器もこなし、コーラスも自分でカブせるマルチプレイヤー手(チョキ)キャッチコピーは「一人クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング!」

デビュー前はイーグルスの前座をつとめたり、ジャクソン・ブラウンやJ.D.サウザーと親交があったり「西海岸の人ねぇ〜晴れ」と思わせながら「私、ロスアンジェルスにはどうもなじめないんです...」とナッシュビル、さらにコロラドへ手(パー)

孤独を愛されるんでしょうか。アルバムにはロックっぽい曲も収録されてますが、たしかにどこか内省的霧「感覚」より「感性」の人という印象です。

「Longer(ロンガー)」はその極致雷名曲ですぴかぴか(新しい)

このタイトルは「ポテロング・ポテロンガー・ポテロンゲスト」で言うところの比較級ですな(フットボールアワーをご存知ない関西圏以外の方はスルーして下さいバッド(下向き矢印))

「何より長いの?」と思い改めて歌詞カードを見た私は悶絶しました。

海に住む魚より長く 空を飛ぶ鳥より高く
天に輝く星より長く 僕は君を愛している黒ハート

って君、よう氷河期越えられたねぇ...恐竜は大丈夫だった?

とまあ、私のようなヒネたオッサンには死んでも言えない言葉を、彼が歌うと見事に決まるハートたち(複数ハート)女子がトロトロになるわけです。

才能があり、男前のミュージシャンっていいわねぇ。

残念なのは56才という若さで病気により他界されましたもうやだ〜(悲しい顔)美しい歌声を、今はCDにのせて天国から届けてくれます。

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2010年05月30日

フリートウッドマック「Rumours」



フリートウッドマック「Rumours(噂)」

1977年の破壊的スーパーヒットアルバム雷驚異の32週連続全米1位! がく〜(落胆した顔) 「Hold me 私の奥に芽生えた命を祝って...」って言ってたらもう予定日近いがな!(ほかに例え無いんかっ)

売れ方もムチャクチャですが、バンドそのものもムチャクチャですむかっ(怒り)

「お手すきの方からどうぞ」と、めまぐるしくメンバーが入れ替わり、そのたびに音楽性もガンガン変化します。

ま、バンド名になったミック・フリートウッド(ドラム)とジョン・マクヴィー(ベース)はずっといますけど...

そもそもリーダーだったピーター・グリーン(ギター)がLSDでフラフラになって脱退したのがジェットコースターのスタート遊園地

後にサンタナがカバーする「ブラック・マジック・ウーマン」なんて曲も発表しておきながらねぇ(もったいない)

もう一人のギターも新興宗教にハマってお別れ手(パー)かわりに若いギタリスト入れたらバンドごと乗っ取られそうになったんで追放手(パー)

仕方ないんでジョン・マクヴィーが「妻を入れます黒ハート

さらに紹介で(昔で言う「グループ交際」ですな)リンジー・バッキンガム(ギター)を加入させたら恋人ムードスティーヴィー・ニックスも連れて来た!

これにて「ドロドロブルースロックバンド」の原型をまったくとどめない「ポップスバンド」の出来上がりカラオケ

シングルヒット「Don't stop」はクリントン元大統領もお気に入りの元気いっぱいの曲わーい(嬉しい顔)

でも、このアルバム製作中、メンバー内の2組のカップルの別れ話もうやだ〜(悲しい顔)が同時進行していたそうで...(もうええ、好きにしなさい)

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